誤謬日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

貴乃花親方はキリストと似ている

mainichi.jp

 

最近、聖書を読んでいる。

 

そのせいかこの事件は

聖書のここの箇所に似ていると勝手に思えてしまう、

いわゆる職業病みたいな感じになっている。

 

今回の貴乃花親方の処分のニュースを見て

当初はどうでもいいなと思っていたが

これはイエスの裁判と似ていると思った。

 

相撲とユダヤ教は歴史がある。

しかも神話から続くものである。

 

彼らには独自のルールがある。

その独自性がなければ

自分たちの優位性を示すことができなくなる。

 

一方で

神話、宗教、歴史の改革者は

既存の組織から猛烈に批判を受ける。

 

そのことが

貴乃花親とイエスがダブった。

 

もとはといえば

弟子である貴ノ岩が被害にあった暴行事件。

 

加害者である横綱を守ろうとした

相撲協会の対応の仕方を批判した貴乃花親方。

 

律法を重んじるあまり

人を差別するパリサイ派を批判したナザレのイエス。

 

どちらも

弱い立場の味方であったこと。 

 

 

www.nikkansports.com

 

貴公俊が付き人を暴行し

弟子がダメであることもタブってくる。

 

しかし、

ここで貴乃花親方が復活すれば、 

弟子たちも変わるかもしれない。