バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

北朝鮮有事に対する自分の見解

アメリカと北朝鮮が軍事衝突する

懸念が高まっている。

 

北朝鮮がミサイルを発射し

核実験までして

トランプ大統領は過激な発言を繰り返す。

 

負けじと

北朝鮮も過激な発言をする。

 

為替では

地政学リスクとして

ドルが売られる傾向がでていた。

 

parstoday.com

 

その一方で、

裏ではアメリカと北朝鮮が

関係改善のため

連絡を取り合っているという話まである。

 

自分が思うに

この2国が戦争する確率は1%だと思う。

 

北朝鮮が

ミサイルを発射しても

核実験をしても

日本やアメリカに被害がなければ

戦争はない。

 

なぜなら、戦争する場合のデメリットが

お互いに大きすぎる。

それは両国も承知のはずである。 

 

東南アジアで戦争になれば

経済的にものすごく打撃であり 

治安も悪くなり

アメリカにとっても不利益となる。

 

戦争になるとしたら

北朝鮮がミサイルを発射し

誤って日本やアメリカに落ちた場合である。

 

 

www.1242.com

 

佐藤優氏いわく

この外交ゲームは北朝鮮が勝ったという。

 

アメリカが

北朝鮮の核保有を認め、

大陸弾道ミサイルは認めないというところで

手をうち、両国が関係改善に向かう。

 

そうなった場合、

日本も北朝鮮と関係改善するしかない。

 

日本の立場としては

北朝鮮の核保有は認めないと言ってるが

実際に核を持っているのに

認めないとはどういうことなのか

いまいちよくわからない。

 

www.sankei.com

 

田原総一朗さんが

安倍首相は政治生命をかけた冒険(訪朝)を

8月中には行動に起こすと言っていたが

実際は行動を起こさなかった。

 

一説には

アメリカ側が安倍首相の訪朝を

よく思わなかったため

訪朝を断念したという話まである。

 

 

www.excite.co.jp

 

9月中旬の国連総会のなかで

日米韓首脳会談がある。 

 

この日米韓首脳会談で

6か国協議再開や

安倍首相の訪朝のことが議題に上がると思う。

 

そして、上記のことについて

アメリカや韓国が納得した場合、

安倍首相は

日本国民に問うことになる。

 

6か国協議を再開するかどうか、

総理大臣が訪朝していいかどうか。

それが今回の

衆議院解散総選挙の争点であるはずである。

 

www.j-cast.com

 

この総選挙、やる意味がない。

大義がない。という意見が多い。

 

自分もそう思ってたし

なんでこの時期なのか。

意味がわからなかった。

 

しかし

総選挙をやるかどうか、

帰国後に発表するというニュースをみて

北朝鮮情勢しかありえないし

消費税の使い道ということではない。

 

6か国協議や訪朝に対して

国民に問うならば

自民が圧勝するということも

微妙なラインかもしれない。

 

ある意味、

日本の国民投票となる。

 

実際に戦争に踏み切るかどうかの

決定権は日本と韓国にはない。

 

むしろ

アメリカ、中国、北朝鮮、ロシアが

決定権があるとさえ思えてくる。

 

これらの国々の共通点は

核保有国であること。

 

核保有の国の影響力はすごくて

北朝鮮が核保有国に

なりたい気持ちも理解できる。