バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

そば処港屋 冷やし肉そば 

漫画、島耕作にも出てくる、そば屋。

 

前からずっと行きたくて

気になっていた。

 

いかんせん、平日でも

かなり混むとのことから

時間に余裕のある休日にしか

いけなかった。

 

おすすめが、どれも

「冷やし肉そば」とあるので

暑い季節に行きたかったのもある。

 

虎ノ門駅に降りて

10分も歩かないで

大通りにある港屋に着いた。

 

平日の金曜日の

午後2時半頃に着いたのだが

行列ができていた。

 

スーツ姿のサラリーマンや

OLが並んでいて

行列中にも仕事関係の電話をしていて

やはり新橋サラリーマンは大変である。

  

f:id:basyanuko:20170512190147j:plain

冷やし肉そば 850円。


そばは硬めであり、

つゆはピリ辛であり

肉は生姜焼きぐらい味が付いていた。

伝説のすた丼に近いかもしれない。

 

海苔、ゴマ、ネギ。

とてつもなくどっさりであり、

そばの量もかなり多い。

 

そば界のラーメン二郎といわれるだけはあって

お腹がいっぱいになった。

 

これだけ、そばの量が多ければ

つゆの味が薄くなる心配があるのだが

最後まで食べても薄くなることはなかった。

 

蕎麦湯をつゆに加えて

飲んでみたが、

それでも味はとても濃かった。

 

生卵が無料なので

2個足す人もいたが

自分は1個でも

かなりコッテリ感を感じた。

 

店内はかなり暗く、

立ち食いなので

客の回転率を上げているのだろう。

 

しかし、

そばの量が半端ないので

食べ終わるまでに時間がかかる。

 

そういった客の消費心理バランスを

考えているのだろうか。

 

どこのブログで書いてあるが

店内はそば屋っぽくはなかった。

 

そばを出すカウンターも

すごいオシャレであり

食べるカウンターには

中央に水面が張ってある。

 

店内は真っ黒であり、

海外のブランド店に近いかもしれない。