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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ワールド オブ ファイナルファンタジー - PS4 をクリアして

 

 レェンとラァンの姉弟は失われた記憶にたぐりよせられ、 小さき者が住むふしぎな異世界【グリモワル】をおとずれます  そこではモンスターを仲間にして、小さくなって乗っかったり、大きくなって乗っけたり、 何だかおかしな冒険をくり広げていきます  これは新しい「ファイナルファンタジー」の大きさ 新しい世界のはじまり、たくさんの出会いの物語

 

FFのキャラクターとモンスターが

ツムツムみたいにデザインされている。

 

これは流行りなのだろうか?

 

戦闘システムは

最初はわからなかったが

やっていくうちに覚えるものである。

 

序盤のゴブリン戦から

ボスが強くて何回も全滅した。

 

しかし、レベル上げと

ノセノセプランの変更で

勝てるようになっていった。

 

それにしても

親切なほどセーブポイントが

たくさんあった。

 

最近のFFをやっていなかったから

わからなかったが

ボス戦の前には

セーブポイントがあるのだろうか。

 

ゲームの始めからずっと

タマを連れていたが

時折いなくなってしまう。

 

偽のラスボスでも

タマがいなくなったのは

さすがに ちょっと萎えた。

 

偽ラスボスを倒し、

ラァンがラスボスと

一緒に封印され

スタッフロールが流れて

この終わり方はなんだと思ったが

続きがあった。

 

ストーリー的には

謎を解き明かすようなもので

タマが黒幕とか 

ブレイブリーデフォルト的な

感じかと思っていたら

正統派ストーリーであった。

 

記憶喪失前の段階で

ミラージュ使いだったが

遊び半分で、使っていたら

強い敵(ラスボス)が現れてしまい

両親が敵に変化させられた。

 

そこで記憶を取り戻す旅に

出ることになる。

 

旅の途中、

召喚士がさらわれていたのは

異世界のモンスターを

呼び出すためであった。

 

エナ・クロの正体が

謎のままだがネットで調べて

なんとなくわかった。

 

一番手こずったのは終章である。

4つ敵が強すぎて

ここでやめようかと思った。

 

偽だが、スタッフロールが流れたし

ここで終わりにしようかと思ったが

やっぱりこのエンディングでは

終われなかった。

 

レベルを65まで上げ

セイヴァーと召喚獣を駆使したら倒せた。

 

最終パーティーはこれ。

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プレイ時間は30時間ちょっと。 

 

ノセノセプランは

レェンとラァンはMサイズ以外考えられない。

 Lサイズモンスターが強いので

使いたいからである。

 

ゴーレムヘッドは

ゲームの序盤で捕まえて

ずっと連れてきたからである。

 

セラフィにしたのは

ずっと連れていたタマの代わり。

Sサイズモンスターが

なかなかいないように思える。

 

ニルヴァーレは飛行タイプだし

これまた、ずっと連れてきた

というのが理由である。

 

シヴァにしたのは

最初にブリザを選んで

レベルが上がっていたから。

 

最終の全体のパーティー。

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結局のところ

ダンジョン内で

「もえもえ」とか「バサバサ」とか

使うモンスターを除けば

ノセノセプラン以外の

モンスターは召喚獣となる。

 

結局、最初から連れていった

ベビーモスを進化させた

ベビーモスクローを使うことになった。

 

これでラスボスも

なんなく倒すことができた。

 

エンディングで

キャラクターの声優陣が

スタッフロールとして流れていたが

とてつもなく豪華であった。

 

ファイナルファンタジーといえば

大人がやるロールプレイングゲームという

感じがあったが

かわいいキャラクーが盛りだくさんであった。

 

ゲームを盛り上げるために

安易に過去のキャラクターを

引っ張り出すのはもったいない。

 

せっかくツムツム的なキャラクターで行くなら

新しいキャラクターデザインを

もっと生み出してもいいのではないか。

 

ラスボスクリア後

少女の部屋で

隠しダンジョンが出現したが

やるかどうかは微妙なところである。

 

ストーリー的にはクリアしているので

モンスター集めとなってしまい

際限がなくなってしまうからである。

ポケモン全部集めるようなものである。

 

しかし、またやるかもしれない。