バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ヒストリーチャンネル 古代の宇宙人 遭遇 を見て

www.hulu.jp

 

いつの時代にも、奇妙な生命体との遭遇報告や空を飛ぶ謎の物体の目撃談はある。13世紀の歴史書「皇帝の閑暇」には、英国のブリストル上空を飛んでいる宇宙船から降りてきた生物の報告が書かれている。コロンブスのアメリカへの初航海時の航海日誌には、上空の奇妙な光の報告が含まれている。中世芸術においても、空に浮かぶ円盤型の物体が、複数の作品に描写されている。聖書の時代から現代にいたるまで、世界中で報告されるこれらの目撃談は、宇宙人がずっと人類とともに存在する証明になるか? 

 

1945年、

原子爆弾の実験が行われた。

 

これが

地球上初めての

核爆弾だったのだろうか。

 

実験が成功したとき、

オッペンハイマーは

バガヴァッド・ギーターの言葉を引用した。

「我は死なり、世界の破壊者なり」

 

バガヴァッド・ギーターには

太古の戦争で核が使われたと

みられる記述がある。

 

紀元前5世紀〜2世紀の間に

書かれた本とされるが

もっと昔だという説もある。

 

バガヴァッド・ギーターには戦いがあって

大きな爆発があったとだけ書かれていた。

 

パキスタン南部の

インダス文明の遺跡、

モヘンジョ=ダロ。

 

死者の丘と呼ばれ、

紀元前2000年だと言われているが

もっと昔だという説がある。

 

交易が途絶えたから

廃れていったとされるが

大規模な自然災害があったとされる。

 

モヘンジョ=ダロを調査すると

人骨が見つかり

手を繋ぎあった状態であった。

 

骨が風化をしていない点や

高濃度の放射能が観測された点など

不自然な点があった。

 

つまり、

モヘンジョ=ダロで

核爆弾が使用されたと考えられる。

 

アフリカや中東でも

核が使用された遺物がある。

 

空中都市が3つあって、戦争をして

地上には火が雨のように降り注いだ。

という物語がある。

 

当時の人々は、説明できず

自然現象だと伝えていった。

 

旧約聖書にも

核爆弾が使用されたと思われる部分がある。

 

ロトの物語である。

 

ロトの妻は街を脱出するときに

後ろを振り向いてはいけないと

言われていたが

振り向いてしまい、被害を受けた。

それが核爆弾であったとされる。

 

この物語で天使と呼ばれていたのは

核爆弾を使った異星人ではないか。

 

旧約聖書の 

ノアの大洪水の物語には

遺伝子操作と関係があるのではないか。

 

地中海には

200以上の都市が沈んでいる。

場所は諸説あるが

大洪水があったことは、確かである。

 

ノアが選ばれた理由は

正しい人だと言われるが

遺伝子実験の産物なのではないか。

 

箱船に

いろんな動物たちを乗せて

しかも、オスとメスを分けるなんて

物理的には無理である。

 

ノアの箱船は

遺伝子バンクだったのだろうか。

 

現在でも、北極にある施設に

タネの遺伝子を保存してある。

 

 

中世にはUFOの目撃がたくさんあった。

文学や絵画にそれが表現されている。

 

キリストの十字架の絵に

UFOが描かれている。

 

これは言い伝えを

絵で表現したとされる。

 

受胎告知の絵画にも

UFOが登場している。

 

UFOから発せられている光が

処女マリアに当たっている。

イエスと関係があるのだろうか。

 

中世ヨーロッパには

UFOが有害な霧を出したと証言があり

中国もそのような記述がある。

 

その霧を見てから

黒死病が発生した。

 

なぜ、いきなりネズミが

大量に発生したのだろうか。

 

コレラが流行する際にも同じような

霧の出現があった。

 

黒い衣装に身を包んだ生物が

有害な鎌を振ったという記述。

現代の死神のイメージである。

 

疫病は発生するのは、

その死神が目撃されてからであった。

 

 

アメリカの先住民族は

コロンブスが乗っていた船を見に来て

天国から来たのかと問いたという。

 

なぜ海ではなく空から来たと考えたのか。

 

コロンブスも不思議な発光体を見た。

水中から空にあがる光を見て

船に付いて来たという。

 

バミューダトライアングル付近で

見たと考えられ

そこには宇宙人の海底基地があるという説まである。

 

コロンブスはこの発光体の件で

カトリックに異端審問された。

 

1561年、ドイツのニュルンベルクで

様々な物体が空中戦をしていたという。

 

いくつかは地面におち

いくつかは太陽に向かい消えた。

 

みな宗教的な意味を

付け加えようとしていた。

 

この不思議な現象に 

科学や天文学に求めようとした。

 

屈折望遠鏡が発明され

牧師のコットンマザーがUFOを目撃した。

 

アメリカ建国のメンバーも

知的生命が存在すると考え

伝統的なキリスト教を批判した。

 

チャコキャニオン。

北アメリカの先住民族のズニ族と

関係がある遺跡である。

高度な天文学と関係した遺跡であった。 

 

遺跡の配置が

オリオン座の配置と同じであった。

 

メキシコやエジプトにも

同じような遺跡がある。

 

カナダの無人島、オーク島。

水から上陸する緑の光を目撃する。

 

掘ってみるとヤシの木が出て来た。

ヤシの木はカナダでは育たない。

 

マネーピットと呼ばれる

水圧を用いる巨大な装置があった。

  

マネーピットを掘ると

不慮の事故で亡くなる人が何人かいた。

 

マネーピットには

契約の箱があるとされる。

 

契約の箱は

人を被曝される装置だったのか。

 

契約の箱は

テンプル騎士団が奪い

スコットランドに持って行き

オーク島に運んだという説。

 

マネーピットのところで 

放射線を測るとブレた。

 

技術が進歩すると

UFOの目撃情報がでる。

 

原爆や飛行機など

人類の技術の進歩を

宇宙人に観察されているのだろうか。

 

 

感想

古代インドで核爆弾が使用されたと

聞いたことがある。

 

数値を測ると核爆弾が使われたとしか

考えられないという。

 

インドの神々、

シヴァ神は肌が青くて

ガネーシャの頭は象とか

すごい奇妙なのである。

 

これは宇宙人なのか、

それとも

遺伝子操作の結果なのだろうか。

 

 

www.gizmodo.jp

 

イーロン・マスクが

火星に核爆弾を飛ばし

大気の状態を暖かくすること考えている。

 

テクノロジーによって

他の星に住めるようにすることや

遺伝子操作して新たに住むようにする。

 

そんなことが地球でも

行われている可能性がある。

 

生存するためには

モラルを除外することも

ありえなくもない。