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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

プロフェッショナル フレンチシェフ・浜田統之 を見て

www.nhk.or.jp

 

東京のオフィス街にそびえ立つ高級日本旅館で、料理長を務める浜田統之(41)。世界で最も権威あるフランス料理のコンクールで、日本人初の3位という快挙を成し遂げ、熱い視線が注がれるフレンチシェフだ。 浜田の料理には、フォアグラやキャビアなど高級食材は一切並ばない。椎茸(しいたけ)や鯉(こい)といった通常フレンチでは使われない素材を用いて、極上の皿を生み出す。 浜田が独創的な料理を生み出す方法は、天才的なひらめきではない。素材に徹底的に向き合い、あらゆる素材の組み合わせや調理法を何百回も試すことで、誰もが驚く料理を作り出すのだ。 「みんなはジェット機のように飛んでいくけど、僕はほふく前進で一歩ずつ。センスも才能もないから、一歩ずつ行くしかないんですよね。目の前のものをいかにおいしく楽しく食べるかしか考えていないので、とにかくやりまくるしかない」

 

フランスの料理大会で日本人初の3位を取った

浜田統之さん。

 

普通の食材を

フランス料理に生かす

手法でコンクールで賞をとる。

 

漁師の魚の塩かげんで

鮮度を保つなど勉強する。

 

新しくオープンするホテルに提供する

フランス料理を考える。

 

フルコースのメインである

カレイをどう料理するか

試行錯誤する。 

 

 

感想

フランスで賞を取ったにも

関わらず気さくな印象を受けた。

 

ただ、さすがに

フランスのコンクールでの

料理している様子が映像が流れたときには

部下に指示を飛ばして、気迫があった。

 

料理人は部下にとても厳しい印象がある。

 

フランス料理、日本人初の3位を取ったら

天狗になってしまうが

テレビカメラに写っている態度だと

温和な感じであった。

 

ホテルの料理を考えるときには

部下からアドバイスをもらったり

最終決定権の人の意見を取り入れていた。