バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

龍の歯医者 を見て

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主人公の野ノ子は、人知を超えた力で国を守護する“龍”を虫歯菌から守る、新米の“龍の歯医者”だ。ある日、野ノ子は龍の歯の上で、敵国の少年・ベルを救い出す。戦乱のなかで命を落としたベルだったが、“黄泉帰り(よみがえり)”という現象で生き返ったのだった。自らの置かれた状況に戸惑うベル。思いがけず、ベルが“後輩”となったことで、意気込む野ノ子。しかし、“黄泉帰り”とは、大きな異変の前兆だった…。

 

新米の“龍の歯医者”野ノ子と、ふしぎな運命で野ノ子たちと出会い、見習いの歯医者となった敵国セルペナーダ育ちの少年・ベル。虫歯菌“天狗虫”の出現でむしばまれ、落下した龍の歯を追い、野ノ子とベルは、戦乱ただなかの地上へと降りたつ。彼らを追うセルペナーダの傭兵たち。そして、腕利きの歯医者でありながら、天狗虫に取り憑かれ、姿を消した柴名。壮大な物語がいよいよクライマックスへ!

 

龍の歯医者とは

虫歯菌を倒すこと、

つまり

龍の歯磨きが仕事である。

 

突如、天狗虫があらわれ

龍の歯がボロボロになっていき

修三がやられてしまう。

 

天狗虫は12年前にも現れた。

柴名さんが幼虫を隠していて

それを放っていたのだった。

 

さらに幼虫を

自分の歯で飼っていて

バケモノに変身する。

 

龍の歯医者になるとき

自分の死期を見せられ

そのとおりの運命が嫌であった。

 

龍の歯をどんどん壊していく

化けた柴名。

 

龍の歯が地上に落ち

野ノ子とベルも一緒に落ちてしまう。

 

ベルの国の兵隊セルペナーダに

追われる身となったが

別の国の兵隊に助けられる。

 

野ノ子が持っていた歯のかけらを

奪ったセルペナーダの兵士は

飛行機に乗り龍に乗り込もうとする。

野ノ子とベルも飛行機に乗り込む。

 

ブランコは龍に降り立ち

龍の軍と戦う。

 

柴名が歯の中に入り込み

でかい虫歯菌が出てきて

龍が地上に落ちてしまう。

 

殺戮虫が暴走し

殺意のある人間を殺していく。

 

ベルはブランコに銃を向け

殺意を持ったブランコは

やられてしまう。

ベルもブランコに銃を撃たれ

倒れてしまう。

 

龍の歯を戻し

殺生菌を閉じ込めることに成功する。

 

感想 

最初、龍の歯の部分で

全体の色彩が

青色なのは

おそ松さんを意識したのだろうか。

 

虫歯菌の動きが

エヴァンゲリオンの使徒に似ているのは

スタジオカラーの特徴なのか。

 

ベルが龍の世界になれていくときの

挿入歌が素晴らしかった。

 

軍隊のモデルは 

日本兵とアメリカ兵かもしれない。

黒髪と和服、金髪や

塹壕なども意識しているのだろう。

 

野ノ子の最期は

金髪の兵隊さんが殺すわけだが

近くに龍がいたし

このストーリーの中では出てこなかった。

 

ベルが心変わりしてしまったのかと

思いきやそうではなかった。

 

ベルト同じく

ただ髪がキレイなだけの共通点で

殺されることを受け入れたのだろうか。

 

清水富美加さんが芸能界引退してしまったので

野ノ子をやることはないと思われるので

続編は難しいのかもしれない。