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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ワールド・ウォーZ を見て

 

 

 

その朝、ジェリーと妻と2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。何かただならぬ異変を感じた次の瞬間、背後からトラックが猛スピードで突進。必死で家族を守り逃げ出すが、気付けば全世界では人間を狂暴化する“謎のウイルス”の感染者が爆発的に増加し、大混乱に陥っていた。元国連捜査官のジェリーにも事態を収束させるべく任務が下り…。ブラッド・ピット主演、平穏な朝が突如地獄へ変わる大パニックを描くアクション超大作! (「Oricon」データベースより)

 

ある日、突如として

ゾンビ化した人間が襲いかかってきて

町中が大パニック状態となる。

 

ビルの屋上まで逃げ込み

ヘリが助けてくれて、国連の空母に連れていってもらう。

 

家族を空母に残し

ウイルスの原因特定のため

ウイルス学者のサポートをする任務につく。

 

韓国の米軍基地から

ゾンビが発生したとの情報を手に入れ

韓国の米軍基地に着地したが

ウイルス学者は亡くなってしまう。

 

基地の医者が

外出した兵士を診てたら

噛まれて基地内で感染していた。

 

基地には捕まっていたCIAがいた。

そこでエルサレムの話を聞く。

エルサレムだけ壁を作りゾンビがいなかったのである。

 

エルサレムに着いて博士に話を聞く。

発生地を特定できない。

エルサレムでは難民も受け入れていて

お祭り騒ぎをしていて

音に反応したゾンビが塀を登って来た。

 

そのとき、主人公のジェリーは

ゾンビに襲われる人と

襲われない人がいることに気づく。

 

ゾンビだらけになったエルサレム

旅客機に乗りこみ、逃げ出す。

しかし、その旅客機内にゾンビが紛れており

次々とゾンビが増えていく。

 

爆薬を使い、旅客機に穴をあけ

ゾンビたちは風圧で飛んで行った。

 

負傷しながらも

WHO研究所に行くことができた。

 

WHOの研究所にいる博士に

死に至る病にかかっていると

ゾンビは襲ってこないという仮説を説明する。

そのために自分自身で注射を打つ作戦を企てる。 

 

実証するため

ゾンビがたくさんいるなか

病原体や薬を探しに向かう。

  

仲間は、追いかけられながらも

逃げ出すことができたが

ジェリーはゾンビに追い詰められ

効くかどうかわからない注射を打ち

無事戻ることができた。

 

そして 

家族の元にも戻ることができた。

 

感想

こういった非常事態のとき

ハリウッドではアメリカ軍が登場する。

 

シンゴジラは、それと同じ感覚で

自衛隊を出したのかもしれない。

 

ゾンビものであり

ウォーキング・デッドと設定が似ている。

 

ゾンビに襲われたら

ゾンビになってしまうという。

音で集まるという特性。

 

作品の発表的には

2013年、公開なので

ウォーキング・デッドよりも後である。

 

ただウォーキング・デッドと違うところは

ゾンビがすごい速さで襲ってくるところである。

 

ジェリー(ブラッド・ピット)だけが

助かればいいというような

ストーリー展開でちょっと気が引けた。

 

最後の研究所内のゾンビに

見つからないようにしたのは

緊迫感があった。

 

2018年か2019年に

映画の続編があるらしい。