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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ウォーキング・デッド シーズン6

 

 

 

 

 

アレクサンドリアの街近くに

大量のウォーカーがいた。

 

これが溢れ出したら危ないと

大量のウォーカーを誘導する作戦に出るが

その間に

街が悪い人間に襲われ、音に反応した

ウォーカーたちが街に流れ込む。

 

モーガン合気道をする

回想があったり

キャロルとの考え方の違いがあったりする。

 

また

ジーザスという男から、

ヒルトップという別の街のグループの存在を教えられる。

 

食料が足りないアレクサンドリア

食料と武器の貿易案を提示するが

ニーガングループを襲撃するという

条件で受け入れられる。

 

ニーガングループを襲撃は成功するが

逆に個別で襲撃され続ける。

 

マギーの妊娠のため

医者がいるヒルトップに移動する途中

ニーガングループの襲撃にあい

主要メンバーは全員拘束される。

 

 

シーズン6とも

なるとウォーカーはサブ的な要素でしかなく

メインは人間の陣取り争い

人間関係などになっていく。

もはやこのドラマにウォーカーは必要ないとさえ

思えてくる。

 

キャロルは

自分たちの生活の安定のため

対立する人や、考えたの違う人に対して

すぐ行動するキャラだったが

モーガンの不殺の考え方に影響されていく。

 

神父のゲイブリエルも

ニーガングループの襲撃に参加し

聖書の言葉を言いながら発砲していき、

彼も変わっていった。 

 

リックは

自分たちは戦闘に慣れていると

実績や自信もあったが

それ以上に

巨大で凶暴なニーガングループがいることを知り

これからウォーカーとの戦いではなく

人間との戦いになっていく。

 

キャロルや

街の神父ゲイブリエルたちが

ニーガンを倒す方向になっていくと期待したい。