バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ヒストリーチャンネル 古代の宇宙人 訪問者 を見て

www.hulu.jp

 

Huluで配信されている

ヒストリーチャンネル

 

恐竜時代や古代エジプト時代、そして現代のアメリカ西部砂漠地帯の上空に至るまで、この7,500年間、地球上で目撃された最も信憑性ある宇宙人情報を検証してゆく。洞窟壁画に見られる奇妙な生き物の絵、エジプトのピラミッドの中で発見された正体不明の生物の残骸から作られたアルファベットを象ったような物体、後を絶たないアメリカでの目撃情報など…。これらは検証する膨大なストーリーのほんの一部である。

 

人類の文明が始まったのは

宇宙人からの知恵だったという内容。

 

海外の本や

こういった番組は何度も何度も

反復していき視聴者に訴えかける。

 

宇宙人肯定派の意見がどんどん出てくる。

 

 

・縦長の特殊な頭蓋骨 

南米ペルーでは

1910年、長く引き伸ばされた頭蓋骨が発見される。

 

しかし、この縦長の頭蓋骨は

世界中のあらゆる場所で発見されている。

 

アフリカ大陸にいるマングベツという種族では

頭蓋骨を圧迫し縦長に変形される習慣があった。

 

その理由としては

階層社会の差別化や

精神的向上、神々の姿を模倣するためなど

様々なことが考えられているが

一番重要なのは

模倣は最大の賛辞であるということである。

 

そして

リトルグレイも頭が長いという共通点がある。

 

考古学者が言うには

芸術的自己表現のあり方であり

ピアスなどと同じだという考え方である。

 

もっと言えば

頭蓋変形という行為を

何者かが教えていたということなのか。

 

 

 

 

古代エジプト

建造物や天文学など

驚くべき知識を持っていたこと。

ファラオはオシリスの子孫だと言われていたことなど。

オシリスはオリオン座がきており

空からきたとされている。 

 

ファラオの中でも一番特徴のある人物の

アクエンアテンは細長い頭をしていた。

 

アクエンアテン

多神教から一神教への宗教の変革をし

神の姿を太陽円盤の形しか認めなかった。

 

さらに、嫁のネフェルティティも頭が縦長であり

子供のツタンカーメンも頭が縦長であった。

 

遺伝子疾患なのか

故意に変形させたのか、それはわからない。

 

アクエンアテン失脚後、

太陽の神殿が壊され

肖像画がなくなり

エジプトは以前の多神教に戻っていく。

 

 

<アフリカ大陸のマリにいるドゴン族>

エジプトから追われた部族であり

ドゴン族の神話にも

天空人が人間を作り、

知識を与えたという話がある。

 

木の仮面をつけ 

神々を讃える祭りが今も継承されている。

 

仮面に物語を書くことによって

世代に伝えていく。

 

 

<アメリカ南西部のズニ族>

ズニ族の神話は、祈りや岩壁によって語られて

宇宙船や宇宙飛行士の絵まである。

 

地球外生命体がズニの人々を

特別な入り口から地球に導いたという神話。

 

祭りのときヘルメットを被っているのが

宇宙服と似ていると言えば似ている。

 

アメリカ先住民族の神話は

天空の人々が宇宙船でやってきて

生命を与えたという神話が多くある。

 

 

<古代中国の神話>

空から光線があり

竜が現れ、竜の腹のなかから皇帝が出てきたという。

 

その皇帝が中国の人民を安定させ

竜の腹の中に戻って行ったという話。

 

この竜がロケットだったという説。

竜の口の炎が

ロケットエンジンの炎と類似しているからという。

 

 

<現在のイラク地方>

アヌンナキとは天空から降りて来たという意味であり

アヌンナキがどうやって人類を創造したかが

書かれている古文書があった。

 

アヌンナキの絵には腕時計があったり

スーツみたいなのを着ている絵がある。

 

 

古代ギリシャ

天に住む神々が地球に接触し

ギリシャ神話の神々のゼウスらが

文明と科学をもたらしたといわれる。

 

神々は

人間の女性に惹きつけられ交配し

空に戻っていたという話。 

 

 

旧約聖書

異星人と人間が接触したという記述がある。

 

神は複数形で書かれることがあった。

複数形なので異星人が来たといわれる。

 

「神々は自分たちの姿に似せて人間を作った。」

 

 

 

各地の古代文明の共通点。

それは知恵とは

空から来たものによってもたらされたということである。 

 

神話に出てくる

その異星人が

偶然、この地球にやってきたのか

それとも目的があったのか

もしくは、何者かに送られて来たのか?

動機が見つからない。

 

 

ただ一つ確かなのは

自分たちの星が

なくなるとわかったら

宇宙船にのり、別の星へ移動するということ。

 

近年、ヒトゲノム研究が進み、

HAR1という人間独自のものであるDNAが

発見された。

 

人間のDNAが

他の惑星からきたものなのか?

何者かが組み込んだものなのか?

配列がわかると

人類の起源がわかる可能性がある。

 

 

その知恵を授けた異星人は

地球の未来人であり

タイムトラベラーで来たという

SF的な仮説をしている人もいる。

 

タイムマシンができなくても

ワームホールを発見できれば、過去に行ける可能性がある。

 

しかし、このワームホールをどうやって見つけるのか?が

最大の問題になってくる。

 

 

地球誕生の約46億年は

宇宙の星の中では新しい部類に入る。

 

当然、もっと年数のいった星はたくさんあり

優れたテクノロジーを持っている

宇宙人もいるはずである。

 

 

 

空から何者かが来たという神話。

日本神話の天孫降臨も同じような内容だと思った。

 

しかし

瓊瓊杵尊や他の八百万の神々も

宇宙人だと言われると、違和感を感じてしまう。

 

それは自国の神話だからなのだろうか。

 

 

とにかく

自分はダーウィンの進化論よりも

宇宙人からの知恵やDNA、テクノロジーによって

人間ができたという説の方が信じられる。

 

ミッシングリンク

存在されていないし

絶滅していたのかもしれないが

よくわからない。

 

ホモ・サピエンス

ネアンデルタール人との違いで

フィクションを信じられるかの違いという話があるが

 

どうしてホモ・サピエンス

フィクションを信じられる力を手にすることが

できたのかという疑問。

 

魚から陸に上がって来て

陸地の生物が繁殖していったのも

甚だ疑問である。

 

魚はエラ呼吸なので

外に出れば生きていくことはできない。

 

それが何回も繰り返していくうちに

陸上で生活できるようになるとは

考えられないからである。

 

似たような種族が

ちょっとづつ進化していき

多少違ったものにはなると思うが、

陸地で生活できるまでの変化はないとと思う。

 

昆虫も宇宙からきたという説があるし

人間の起源よりも

生物の起源の方もミステリーだらけである。