バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ウォーキング・デッド シーズン4

 

 

 

シーズン4の舞台は

刑務所内の感染症

総督の復讐、

少数グループで終着駅を目指すという

主に3つである。

 

農業や家畜などもあり

人々が生活する理想みたいな

刑務所内で感染症が発生し、

感染者がやられるという

サスペンスミステリー要素が加わった。

 

薬を手に入れ

みんなが回復に向かっているなか

総督が新しいグループをつれ

刑務所を襲撃する。

リックたちはバラバラになってしまい

総督も破滅に向かってしまう。

 

少数グループになってしまったが

線路の看板の聖域といわれる終着駅を目指すことになる。

グレンたちのグループは

終着駅の人たちのなかに真っ正面からいくが

リックたちは武器を持ち

裏口から侵入するが捕まってしまう。

 

 

ゾンビがどんどんグロテクスになっている。

 

そして 

ゾンビが建物から落ちてきたりと

演出も高くなってきている。

 

 

リジーという女の子。

容姿端麗な子であるが

ウォーカーは友達という考えを持っている子で

その考えが正しいと思っている。

刑務所で病原菌が発生したのは

ウォーカーにネズミを与えていたリジーが原因であった。

 

転化をみたいがために悪気がなく

妹をやってしまったのも怖い。

 

キャロルがリジーをやってしまうのだが

これは正しい判断だったのかもしれない。

ああいうウォーカーだらけの世界ではの話である。

リジーと一緒に行動していたらこっちまで

危なくなってしまう。

 

キャロルには

リジーと似たような自分の娘がいた。

ウォーカーになってしまったが

リジーを自分の娘のように

かわいがっていたかに思えたが

それをやってしまう。

 

キャロルはシーズン1では

そんなに関心がなかったが

シーズン4になって

とても重要で難しい役になってきている。