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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

巨龍中国 14億人の消費革命 ~爆発的拡大!ネット通販~ を見て

www6.nhk.or.jp

 

経済成長の鈍化で、「世界の工場」から構造変換を迫られる中国。いま新たな成長の起爆剤と期待されているのが、ネット通販(EC)である。2015年の販売額は約60兆円余り。アメリカを抜き、世界一の通販大国に急成長した中国が考えているのが、ネット通販を通して、今まで豊かさから取り残されてきた「6億人の農村人口」の購買力を目覚めさせること。いま政府は“14億人の消費欲”を1つのテーブルにのせようと大号令をかけている。番組では、急増する“ネットショップ村(淘宝村)”の現場に密着。そこは村全体がネット通販のプラットフォームになっており、年間の売り上げは約670億円にも達する。全国からやって来た若者が次々とネットショップを起業し、“現代のチャイナドリーム”を目指して、激しい競争を繰り返している。さらに、中国政府は、民間企業と協力して、広大な国土の隅々に4万ものネット通販のサービス拠点の設立を計画。高齢者や農民に、肥料や日常品、農具までもネットで購入させることで、新たな消費革命を起こそうとしている。14億の消費革命で、農村は、中国は、どう変わるのか? 新たな夢を抱きあがく若者や、政府の戦略を通して、中国のダイナミックな変化をみつめていく。

 

 

中国のネット通販の仕事の様子をみていると

活気があって気合いが入っている。

 

商人は中国の古代王朝の時代から

あらわれたというだけあるなと思った。

 

 

今回の中国のネット通販、

いろいろ新しいことがあった。

 

農村の人たちの年収が上がり

物をある程度買えるようになったこと。

 

気軽に誰でもネットショップを

開くことができるようになったこと。

 

中国政府が

ネットショップのビジネスに協力的なこと。

などである。

 

今回の番組では

若者がネット通販に挑む様子が

出てくる。

 

そして、

11月11日の独身の日に向けて

いろいろなドラマが展開される。

 

独身の日とは

元々自分のための買い物の日だったが

ネット通販でいろんな人が爆買いするようになった。

 

ネットショップは

常に評価されるという立場にある。

この評価が高ければ

検索結果で上位にくることができ

商売を有利に進めることができる。

 

これは受け答えや商品、誠意などを

しめすことで評価が上がるらしい。

 

その評価を高くしたいため

お金を払うこともあるらしい。

つまり賄賂みたいなものである。 

 

 

岡田斗司夫さんが言っていた

評価経済社会である。

 

ネットショップ業界は 

移り変わり激しいのか

うまくいっていたところが

ダメになり

ダメだったところが

うまくいくようになる。

 

若者は

夢があるといっていいのか。

騙されやすいといっていいのか。

分からない。 

 

今回、ネットショップに挑戦していた人たちは

子どもが生まれた夫婦が結構いた。

 

子どもたちに

いい暮らしをさせてあげたい。

大学までいかせてあげたいという思いが

強かったと思う。

 

彼らが

何が売れて何が売れないか

ちゃんと理解して仕事をしていたのか疑問もあった。

 

売れるか売れないか

博打感覚でやってるようにもみえた。