読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

あさイチ プレミアムトーク 池上彰 を見て

www1.nhk.or.jp

 

わかりやすいニュース解説でおなじみ!池上彰さん(66歳)をゲストにお迎えしました。 現在、池上さんは国内だけでなく世界各地を取材し、テレビ出演のほかにも何本もの新聞や雑誌の連載を抱え、さらには大学教授も務めています。超多忙な中でも、最も活用しているメディアは新聞。毎日11紙もの新聞に目を通し、日々の情報を収集しています。はたして池上さんは、どんな読み方をしているのか?なぜ11紙も読まなければいけないのか?池上さん流の情報収集術を伺うとともに、視聴者の皆さんにも参考になる新聞の読み方を具体的に教えていただきました。 池上さんは、元NHKの記者。38歳のときに突然ニュース番組のキャスターに抜てきされ、わかりやすく伝えることの難しさを実感します。そして、大きな転機となったのが「週刊こどもニュース」への出演でした。毎週、子どもたちに時事ニュースを解説する“お父さん役”を11年間続けたことで、“伝える力”が徹底的に鍛えられたといいます。池上さんの名解説の原点にも迫りました。 番組では事前に、池上さんへの質問を募集。多かった「2017年の物価や景気」についてや、「トランプ大統領誕生の影響」など、わかりやすく解説していただきました。

 

あさイチという番組を

初めて録画して見た。

  

池上彰さんがゲストだからである。

 

池上彰の新聞の読み方。

10紙ぐらい新聞をとり

1面、2面、3面など予備ネタなど

一通り目を通して

気になる記事を破いて、

クリアファイルにストックするという方法である。

 

これは池上さんが

本を書いたり原稿を書いたりするための

資料として活かせるからとのこと。

 

文章を書かない人には

関係ないと思っていた。

 

しかし、この新聞の気になる記事のストックは

あとで見て見ると

自分の興味のある分野を知ることができるという。

 

自分の好きな仕事を見つけるには

過去、自分が夢中にやっていたものに

ヒントがあるという。

しかし、それがどう職業と結びつけるかが

わからないことがある。

 

新聞記事のストックだと

職業と関わりが密接なような気がする。

 

 

コーナーで

週刊こどもニュースをやってみようということで

有働さんがエプロンを渡され

エプロンをつけようとしたら

池上さんがお母さんといえば

エプロンという古い価値観であると批判した。

 

古巣だからなのか

ディレクターや演出に気軽にダメだしできる

というのが面白みでもあった。

 

池上彰さんが有働さんに

インタビューするというのも新しかった。

 

ネットニュースで有働さんのことが

取り上げられることがある。

脇汗やまつげが取れたとか

紅白に落ちたとか。

 

そういったネタ的な面で質問していたが

本音はどう考えているのかということまで

ちゃんと質問していた。

それが視聴者の聞きたいことである。

 

そういった際どい質問も

とくに構えずやることで

インタビュー相手は心を許して話すらしい。

 

有働さんは

NHKという男社会のなかで

したたかでいいという生き方になったという。

 

 

映画特集のなかでは

スノーデンの映画が取り上げられていた。

 

国家が個人の情報を監視、盗聴などは

当たり前の時代だと池上さんが平然という。

 

個人の情報の監視とは

テロ対策というのが表向きだが

本当には経済や社会優先だということが

もうジャーナリストのなかでは

認知していることなのだろう。

 

そういったことは陰謀論

語られることが多いのかと思っていたが

実はもう当たり前で

盗聴されていること前提で

電話をすることとのこと。

 

都市伝説の関暁夫さんが

2018年から

ネットの書き込みで逮捕者がでるという

世の中になるということも

説得力が増してきた。