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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

オイコノミア「人生というゲームに勝つ!」 を見て

www4.nhk.or.jp

 

対戦型格闘ゲームの世界王者ウメハラこと梅原大吾と経済学界きってのゲーマーが直接対決!ウメハラの“勝ち続ける極意”を支えていたのは、経済学的思考だった!!

 

ゲームという

好きなことを追求したいけど

人生に棒を振るわけにもいかない。

 

排水の逆転劇があって

世界一になって有名になっても

人生が変わらなかった。

 

サンクコスト

やめても戻ってこない投下した労力

 

サンクコストを考えないで

麻雀や介護の仕事に挑戦している

 

コミットメント

自分が将来とる行動を約束すること

 

プロゲーマーとなることにより

ゲームをしていいという

許可を得られたことで

モチベーションが上がることがある。

 

若い時から

ゲームしかしてこなかったが

麻雀や介護の仕事をして

比較ができた。

 

何を失ったら嫌かを考えると

好きな仕事を見つけやすい。

 

自分が積み上げてきたこだわりと

世間の動きは関係ない。

 

変わり続けることが

勝ち続ける哲学。

 

 

経済学者の理論と

プロゲーマーの感覚が合っていた。

 

経済学者は理論をもとに

最適な手法を見つけ出し

プロゲーマーは

経験をもとに最適な手法を見つけ出している。

 

ウメハラさんの人生は

麻雀や介護など

遠回りしたように見えるが

それが最適な道だったのかと思う。

 

プロゲーマーの話がきたとき

実際になるかどうか迷ったという。

でもこの選択肢をしなかったら

後悔しずっと胸のつかえが残り続ける。

その胸のつかえを残さないために挑戦する。

 

胸のつかえが残り続けて

生きることは不幸ではないにしても

幸せではないかもしれない。