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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

トランプのアメリカ 世界はどうなる? を見て

www6.nhk.or.jp

 

いよいよ2017年1月に就任するアメリカのトランプ次期大統領。「アメリカの利益が最優先」と唱え、そのためには国境に巨大な壁をも築くと公言する型破りな大統領の誕生によって、これから世界はどうなっていくのか?大越健介キャスターが激動する各国の最前線を取材し、2017年から始まる“トランプ時代”を、豪華ゲスト陣と共に大予測!“トランプ勝利”で勢いづく極端なナショナリズムは、アメリカやヨーロッパで、どこまで広がるのか?新たな世界情勢のキープレーヤーとして動き出す、ロシア・プーチン大統領の次の一手とは?そして、国際秩序が大きく揺らぐいま、日本はどうすればいいのか?2017年元日、歴史的な転換点を迎えた世界の行方を、大胆に展望する。

 

ドナルド・トランプ

キングかジョーカーか

という二択で考える番組。 

 

栗山千明、パックン、伊集院光

三人ともジョーカーの札を出していた。

 

何かを表現する仕事をしている人で

トランプがいい方向に動くと言っている人は

少ない。

 

大越キャスターが

ジョーカーとは勝利の切り札にもなるし

大失敗の札にもなる。と言っていた。

 

トランプの経済政策は

いい面もあるが悪い面もあるので

どちらとも言えない。

 

規制緩和やインフラ整備などは

プラスの経済政策だが

移民排斥や経済圏の脱退などは

マイナスになる可能性が高い。

 

トランプ政権の閣僚人事は

ビジネスマン、金融業の人が多い。

 

中間層の白人アメリカ人の味方として

選挙で勝ったが

本当にそうなのかわからない。

 

もしかしたら

金融業の人に操られていただけかもしれない。

 

中間層人たちが購入する物に

関税がかかり

買えていた物が買えなくなるという自体に陥るかもしれない。

 

トランプの経済政策は

企業がよくなり

家計が苦しくなる。という

アベノミクスに近い政策かもしれない。

 

 

アメリカに孤立主義になり

中国が世界のリーダーになる可能性がある。

 

陸と海で展開する中国の一帯一路で

経済的にリーダーを目指す。

そして

ロシアもそれを認めている。

 

ソ連がなくなり

冷戦が終わったといわれるが

実は完全には終わっていなく

ロシアはアメリカの資本主義や価値観に反対している。

NATOがロシアの近くにくるのが怖い。

 

ロシアとは結局、ソ連の延長線上の国であると思った。

 

日本は中国とアメリカ

そしてロシアという大国に囲まれている。

なので日本の外交はこれから大変になる。