バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ウォーキング・デッド シーズン3

 

 

シーズン3はゾンビとの戦いというよりも

人間たちの集団的な戦いといった感じである。

 

 

舞台が刑務所である。

 

そして

安全な町で暮らす

もう一つの人間グループ

総督グループが存在する。

 

妻のローリが

赤ん坊を生んでなくなったり

シーズン2で離れた

アンドレアが総督グループに入り

ダリルの兄も総督グループにいた。

 

総督グループとは

町で銃撃戦をやったり

話し合いをしたりする。

 

総督は刑務所を襲撃しようとするが

返り討ちにあい

町民の支持を失う。

 

町民たちは

リックたちの刑務所に住むことになる。

 

 

 

自分だったら

総督が作った安全な町で

ずっと生活するだろう。

 

総督もリックも同じで

自分のたちのグループを守るため

いい生活をするために略奪を繰り返す。

 

人類が始まった時代の

集落の争いみたいな感じである。

 

 

総督は

自分にとって不利益な人物でなければ

受け入れて町で生活することを許可していた。

 

しかし

総督の自分勝手な行動を

許容できるかというのが問題点となる。

 

安全な生活を保障されているが

自分の信念と違うことをやらなければならない。

 

これは企業文化と似ているかもしれない。

自分ではこれはおかしいなと思いつつ

生活のために

気持ち的に妥協して仕事をするということ。 

カルトに近い。 

 

 

のけものだったメルルが

リックたちの援護になるような奇襲を

しかけたのは

弟ダリルに影響されたのかもしれない。