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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ウォーキング・デッド シーズン2

 

 

 シーズン2は

農場が舞台である。

 

ソフィアという女の子が

森の中で行方不明になり

カールという男の子が

銃で撃たれてしまう。

 

男の子を手当てしてくれたのが

農場主であり

そこで暮らすようになる。

 

基本、ずっと

農場を基地にして

森の中でソフィアを探すという日々。

 

しかし、その農場では

納屋でウォーカーを飼っていた。

 

ウォーカーは死んだものではなく

人間が病気になったという

考えを持っていて

リックのグループとは違う考えだった。

 

結果的に

シェーンがむりやり納屋をこじ開け

ウォーカーを全員倒すが、

その中に探していたソフィアが出て来た。

 

リックたちは街の酒場で

ギャングの人たちで出会い銃撃戦をするが

1人子供が混じっており

ケガをしていたため助けることにする。

 

しかし、ギャングに農場の場所がバレてしまっては

乗っ取られる可能性があり

この人質を殺すかどうか揉める。

 

シェーンが人質を解放し

リックをおびきよせ

殺そうとするが返り討ちにされる。

 

最終的に

農場に大量のウォーカーが襲撃して来て

農場から離れなければならなかった。

 

シーズン1の博士が言っていたことがわかる。

「実はもうみんな感染している」 

 

 

ダリルがシーズン1では

嫌な役だったが

シーズン2ではソフィアを探したりと

いいやつになっていた。

 

シェーンはどんどん悪者になっていった。 

一緒にいた人を撃って

ウォーカーの生贄にする。

最終的には保安官リックまで殺そうとする。

グループを守るためというよりも

自分の自尊心とか地位とかに目的に感じる。 

 

 

リックは善良な保安官だったが

自分たちのグループのためか

他の人間を殺していく。

酒場でションベンしたり

下品な言葉を使う人間を

自分のテリトリーに入れることはできない。

 

子供が攻撃的な人格になっていた。

ウォーカーを倒すため

銃をならったり

自分より年上の人に

直接悪口を言ったりする。

 

 

シーズン1の予想だにしない展開と

人間関係のゴタゴタは

引き継がれていた。

 

シーズン1では

出会ったのが人間なら

助け合おうという感じだった。

有限な食料や

仲間になれそうな人物かなど

いろんな判断材料ができてきた。

自分たちのグループにとって

迷惑になるようなら始末するようになった。

 

ギャングの子どもを

始末するのに反対だったのは

年長者だけであった。

 

助けておいて

始末するとは人間のやることではない。

もうこの状態において

人間であることよりも

自分たちが生き残ることの方が

優先だという考えもできる。

 

これは正解のない問題であり

自分だったらどう選択するかということを

考えながら見る楽しみもある。