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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ファミリーヒストリー「北野武~父と母の真実 阿波国徳島に何が!~」 を見て

www4.nhk.or.jp

 

武さんのルーツは謎ばかり。父と母の実家すら分からない。それが、祖母・うしに関する手がかりが東京大学で見つかった。そこから、北野家のルーツが次々に浮かび上がる。また、母・さきに関しても、武さんがこれまで聞いていたのとは全く異なる生い立ちが明らかになる。そして今回、武さんの姉・安子さんがテレビ初登場、母や弟への思いを告白する。初めて知る母の思いに、武さんは涙を浮かべる。泣けて笑える73分拡大版。

 

たけしさんの祖母が義太夫をしていたのは

なんかの本で読んだことがあった。

 

菊次郎とさきという

父親と母親は知っていたが

義太夫の北野うしさんまで

一緒に同居していたことは知らなかった。

 

さきさんが

男爵の家に奉公に出て

便所掃除をしていたことが

教育熱心になった理由でもあった。

 

貧乏を断つには

教育しかない。

確かに学歴が高ければ

いいところに勤めることができ

貧乏から抜け出せる可能性が高くなる。

 

たけしさんは

機械工学に興味が持てなくて

大学を辞めた。

卒業しても

何かモノを測っていく人生が

いやになったらしい。

 

たけしさんは

大学やめるときの心境を

「異次元にいったような

 これからのチャレンジに対する期待とか

 そうゆうものがあった」といっていた。

 

 

自分も似た様なものである。

父親が進めた大学にいき

1か月ぐらいで行かなくなった。

その大学のことを何も知らないし

興味もなかったのであった。

 

やめるときは

父親から解放されたような感覚と

これから自分の好きなことをしようと考えたり

本を読んだりしていた。

 

菊次郎さんの名字は

正端であった。

北野うしさんの婿養子になり

北野の名字が引き継ぐことになる。