バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ウォーキング・デッド シーズン1

ナカイの窓

劇団ひとりがオススメしていた海外ドラマであり

前から興味がありずっと気になっていた。

 

TSUTAYAでDVDを5本借りて

1000円払うよりも

Huluで毎月1000円払って

テレビも映画も見放題の方が得だとおもい

Huluの有料会員になった。

 

ウォーキングデットの

街並みがバイオバザードである。

市内の車の位置やドアの演出、

ビルとビルの間の道とか

すごく似ている。

 

カメラワークに揺れがあり

人の顔のアップが多くて

映像的に引き込まれる。

 

ゾンビのクオリティが映画並みに高い。

しかもあの人数である。

海外ドラマはお金があるかららしい。

 

このテレビドラマは

人間ドラマであり 

むしろゾンビはサブ的な役割をしていている。

 

主人公の奥さんが浮気してしまうところや

黒人差別発言していた白人の男性を

置いていってしまうところや

避難場所での人間関係など

実生活でありえる設定に

リアリティがあると思う。

 

女性ばかりが洗濯したりして

男性たちは何もしなかったり遊んでばかりいる。

 

このゾンビが街中に溢れかえっている状態で

日常に対する不満、人間関係が描かれているのが新しい。

 

ゾンビものといえば

ひたすらハラハラしたり驚かしたりするだけ

だったがこのドラマはそれとは違う。

 

シーズン1の後半になっていくると

ゾンビに襲われて死ぬよりも

自殺を選ぶ女性。

 

自分がゾンビに噛まれて

ゾンビになってしまうため

仲間に迷惑かけず

置きざりを選ぶ男性。

 

ゾンビに殺させることよりも

研究施設で自爆を選ぶ博士。

 

人それぞれ

死に方に対する考え方が違い、

現実的であった。