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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

アギーレ/神の怒り を見て

 

 

黄金郷、エル・ドラドを目指したスペインの探検隊の末路を描いた傑作アドベンチャー。鬱蒼としたアマゾンに足を踏み入れた探検隊。熱病やインディオの襲撃などにさらされ、隊は内部崩壊していく。しかし隊長・アギーレはある野望に憑り付かれていて…。

 

キネマ旬報社」データベースより

 

 

アギーレに歯向かう人がなくなっていく。

これが神の怒りに例えられている。

 

アギーレは横暴なのだが

旅が長引く連れ

どんどん横暴になっていく。

 

アギーレが横暴になっていく理由に

ヨーロッパにとっては

インカ帝国は開拓地だったことがある。

 

誰よりも先に領土を確保したい思い

黄金を手に入れたいという思いがあった。

 

仲間は

先住民族の毒矢にやられてなくなっていく。

アギーレただ1人になる。

 

同行していた宣教師の手記が

ナレーションベースになっていて

状況説明がある。

 

 

冒険ものだが

BGMがやたらと落ち着いている。

ハリウッドの特徴あるBGMで話が

進んでいくものとは違う。

 

この作品は

撮影が大変だと

商品紹介のページで書かれている。

それも確かにそうだが

動物やミイラなどを用意するのが

大変そうであると思った。

イカダも、もちろんそうだし

先住民族の住居

スペイン帝国の衣装などが

さらに大変そうである。