バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

たのしごとデザイン論 を読んで

 

 

何を作るか? から、どう作るか? へ意識を変える。
クリエイターが幸福に仕事をするための50の方法論。



デザインや創作を仕事にする上では、何を作るか? だけでなく、
どう作り、どう人と関わり、どう世に出していくか? という文脈づくりが欠かせない。
武器となるのは、他者との関係「他の仕事」を知り、「楽しい仕事」の作り方を学び、
すべてを「たのしいこと」に変えていくセオリー、それが「たのしごと」。

アートディレクターのカイシトモヤが、グラフィックデザインの現場経験を通じて、
「クリエイターが幸福に仕事をするための50の方法」をまとめ上げた、
創作に関わる、志す、すべての人必携の実践書です! 


【本書の主な内容】
第1章 デザインを知る、たのしごと。
まずはグラフィックデザインはどういう仕事? という正体を、さまざまな角度から観察してみること。
「たのしごと」への入り口、入門の章です。

第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。
表現と考え方を結びつけることは、あなたのデザインを外に広げるための欠かせない手段。
「何をつくるか?」から「どうつくるか?」へ意識を変えていきましょう。

第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。
デザインはたった一人で生み出されるものではありません。
さまざまな才能の力を借り、仲間と強い信頼関係を結ぶには、いったいどうすればよいのでしょうか。

第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。
クライアントとあなたの関係は、ただ労働と対価を交換するだけではないはず。
両者がともに幸せなゴールにたどりつくために、私たちがなすべきことを考えます。

第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。
さまざまなプロの形が生まれる多様性の時代。どのようにあなたはクリエイターとしてのキャリアを積んでいきますか? 
あなたの将来の姿を見つける、道しるべの最終章。

 

デザインに関する本は

スラスラ読めない。

 

多分、仕事と関係ある本は

噛み砕いていかないといけないので

なかなか読み進めることができなかった。

 

たのしごととは

楽しい仕事かと思っていたが

他の仕事という意味だった。

 

レイアウトとかの本というよりも

デザイナーが働くときの心構えみたいな本である。

 

デザインを工夫するとか

人と接するときのやり方などがメインであった。

 

デザインの仕事を目指す

学生や社会人が読んだ方が

自分がどの方向性を目指すのが理解できると思う。

 

ただ、もうすでにデザイン業界に

入っている自分としては

もうすでに自分なりの現場で培ってきた

デザイン哲学というものがある。

そういうのは読んで理解していくものというよりも

現場で知っていくみたいなものだと

自分は思っている。