バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ザ・ノンフィクション 「私、人生変わりました。」 を見て

茨城県、水戸で

ロックローンを踊るサークルが取材対象である。

 

そこには17歳の若者や

40歳近くの独身男。

一人娘を育てる中年男性。

 

それぞれロックンロールに

対する思いを話したりする。

 

番組は 

あんまり期待していなかったが

後半がすごくおもしろくなってくる。

 

 

役所は水戸祭りで

ロックロールを路上で踊ることを禁止していた。

 

ロックンロールは不良というイメージが

商店の会長はあって、

またこの会長が白髪が姿で

本当に老人という感じであった。

結局、公認を得ることができたが

これはカメラが取材していたからかもしれない。

 

ガムのポイ捨て禁止など

いろいろな規則を守ることを約束し

路上でロックンロールを踊ることを許可する。

 

しかし、お祭りの当日

物を片付けなかったかどうかということで

商会長がブチギレる。

 

最後は穏便に済ませることができてよかったが、

怒られても「なんだあのオヤジは」

というふうにならなくてよかった。

むしろ、サークルの代表が

そういうこともあるかなと言っていて

人間味がみることができた。