バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

LOVE を見て

 

love-3d-love.com

 

年若い妻オミ(クララ・クリスタン)とベッドに横たわっていたマーフィー(カール・グルスマン)は、1月1日の早朝に電話の音で起こされる。メッセージを聞くと、かつての恋人エレクトラ(アオミ・ムヨック)の母親の切実な伝言が残っていた。彼女は音信が途絶えた娘の行方を心配しており……。

 

とにかくドラッグやセックス

そして痴話話が多い。

 

ベッドシーンでは

前貼りなしなので、

どこまでやっているのかがわからない。

  

過激さでいえば

壇蜜さん主演の「私の奴隷になりなさい」ぐらいかもしれない。

www.youtube.com

 

主人公、マーフィーの感情の揺らぎというところに

注目してみれば、おもしろいのかもしれない。

 

あと2人の会話が

ロマンチックというか詩的な感じがあるので

そこもおもしろポイントかもしれない。

 

あと映画の尺が長い。

135分もある。

2時間以上である。

 

さらに話の時間軸が

複雑だと感じた。

多分、自分の読解力のなさだと思う。

 

最後、風呂のシーン

子供が泣いていたところから、

金髪の奥さんと

離婚したのかと読みとれるなぁと思ったりもした。

 

しかし、その前に奥さんも

風呂を覗きに来ているので

旦那が泣いているから、

子供に風呂に入るようにしたのかもしれない。

 

男としては

ただ、うらやましいという感情が

常にあった。