バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

フランスで育った“アラーの兵士” を見て

 

www6.nhk.or.jp

  

フランスにいる過激派組織ISに

潜入していったドキュメンタリーである。

ミイラ取りがミイラにならなければいい。

 

取材対象者であるISの発言。

「アラーのために死んで、殉教者になりたい。

 そうすれば女がたくさんいる。豪邸がある」

 天国にいる女をフーリーというらしい。

 

とても世俗にまみれた考え方だと思った。

というよりも

みんな世俗的な楽しみを求めているということであった。

 

パリ同時多発テロがあり

非常事態宣言を出し

怪しい人物を片っ端から逮捕し

今回の取材対象者も逮捕されることになった。

 

「私が見たのはイスラム教とではなく

 ただの道に迷った若者だ」