バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

社会的底辺の時代 底辺が社会を動かす。

底辺とは

社会的地位、金銭面、人間関係面で貧しいこと

 

ネットの記事でも

底辺についての記事はつい見てしまう。

 

自分が底辺であるのか、中流であるのかはわからない。

ただ、底辺にもなるし中流にもなりえるということ。

 

これから大多数の人たちが底辺になるというのは

もう決まりきったことと認識してる。

それは経済のグローバル化と技術革新による。

 

自分が人工知能について興味があるのは

底辺と関係があるからだ。

 

人工知能によって仕事を奪われ

新しい仕事を見つけられない人たち

これが日本では2020年以降増えると確信している。

 

インターネットにより

個人の発信力が増し、人権意識の向上もあり

底辺の意見に力がついてきた。

ネットでは底辺とエリートの差はない。

 

そして底辺が大多数になり

その集合意識が、これからの社会を動かすと思っている。

 

難民、移民問題もあまりにも数が多いため影響力が増した。

 

選挙も社会も数の問題でないかと思っている。

 

底辺が増えることで社会が変わる。 

 

<社会を動かしてきた層>

古代:王族、武力で制圧していた人

中世:貴族、先祖が王族だった人たちの子孫

近代:大衆、大衆文化が発達し経済的に中流階級の人たち

現在:お金持ち、労働によってお金を得た人たち

未来:底辺な人たち、ネットに接続できる人たち