バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

いじめと経済的自立

上司のパワハラに耐えて体を壊すケースと

学校のいじめで自殺してしまう問題は似てる。

 

上司のパワハラに耐えなればいけないのは

生活費、経済的理由のためである。

さらに、ここでやめてしまうと

あいつはダメだったと陰口を叩かれると予想される。

 

いじめも同じで、いじめを耐えているのは

この学校を卒業しないと人生落ちてしまい

いいところに就職できないと感じるからである。

そして学校に行かなくなったら何かしら陰口を叩かれしまう。

 

陰口などはどうでもいいが、経済的な面がすごく大きい。

 

大人たちが

いじめにあったら学校なんて行かなくていいと言えるのに

パワハラを受けたら職場をやめていいとは言えない。

 

それは学校という期間を過ぎていて今の人生に関係ないから。

 

労働する期間まっただ中な大人たちはパワハラな職場をやめれない。

経済的にやめるのに勇気がいる。

労働期間を過ぎた高齢者や高所得者であるなら

そんな職場はやめろと簡単に言えるのだろう。

 

 

人間関係はお金で解決できる。

夫婦仲が悪くても一緒にいるのは、離婚したら概ね妻の収入が減るからである。

 

親との関係が悪く虐待を受けていても

子どもがずっと家にいないといけないのは

子どもが経済的に自立していないからである。

 

嫌な客が現れたとき

あんたなんかに売ってやるもんかと言えないのは

お金に余裕がないからである。

 

 

この苦しみから解脱するには

・自分にあった仕事と仲のいい職場に出会うこと

・自立したお金持ちになること

 

この2つのどちらかしかない。