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バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

アナザーストーリーズ 運命の分岐点▽あさま山荘事件 立てこもり10日間の真相 を見て

www.nhk.or.jp

 

1972年2月28日におきた「あさま山荘事件」。連合赤軍メンバーが軽井沢の山荘に立てこもり、10日目に県警、機動隊の強行突入! 鉄球と放水、そして催涙ガスが立ちこめる山荘内での攻防戦。あの日、あの場所で人々は何を考えていたのか?突入を指揮した機動隊隊長、現場から中継を続けたアナウンサー、そして山荘に立てこもった犯人が明かす貴重な証言を元に、10日間の知られざるアナザーストーリーに迫る。

 

1972年2月19日〜2月28日の

10日間に起きた

連合赤軍が

山荘管理人の女性を人質にとった事件。

 

人質は無事解放されたが 

3名の犠牲者がでた。

 

事件発生1日目。

NHKアナウンサーが現場にいったとき

すぐ解決すると思った。

 

日テレアナウンサーは

時間がかかると思ったという。

 

崖下に置かれたテレビカメラは

山荘に500m離れたところに配置された。

 

間取りは人質の夫から聞き

山荘には食料、燃料が備蓄されている。

 

共産主義革命の連合赤軍。

ベトナム戦争がおき、

反戦の声をあげた日本には日米安保反対運動が起こる。

 

学生運動は

東大安田講堂事件で終わったと思っていたが

一部が過激化してきた。

 

分裂したりした結果、

連合赤軍ができた。

武力行使をし犯罪を繰り返した集団。

 

警察は組織を壊滅していったが

連合赤軍は

最後に逃げた場所があさま山荘であった。

 

警察はあさま山荘を包囲した。

 

警察の目的は

『人質の無事救出し、

 犯人を生け捕りすること』

 

犯人を殺してしまったら

英雄になってしまう。

法によって裁きを受けさせる。

 

警察が山荘に近づくと

ライフルの弾が飛んでくる。

 

ただ、

連合赤軍からは要求も何もなく、

なんのために立てこもっているのか

わからなかった。

 

新聞には

その日の出来事が書かれていたが

論評がなかった。

 

立てこもり3日目。

犯人の母親の説得が行われたが

犯人はライフルを撃つ。

 

彼らは覚悟ができていて

本気で撃ってくると思ったという。

 

そして、

人質の身代わりを出た民間人が撃たれた。

 

沈黙が続き

すでに人質を殺害していて

もう自暴自棄になっている

という説もあった。

 

立てこもり4日目。

ニクソン大統領が中国を訪問。

共産主義の連合赤軍にとって

相容れない関係が握手をしていた。

 

今回の番組で

犯人の1人の加藤倫教さんが

取材に応じた。

 

5人の男が
あさま山荘に立てこもった。

 

3人は高学歴で

2人が未成年であった。

 

未成年だった

加藤倫教は

刑務所から出所し

実家の農業を継ぎ、

野鳥の会の支部長を務めた。

 

あさま山荘に立てこもった意味は

何もなく間違っていた。

籠城したら包囲されることはわかっていて

籠城する気はなかった。

 

1971年、

連合歴軍は警察に追われていた。

群馬、長野と逃亡している間に

仲間が逮捕されていく。

 

最後に逃げ込んだ場所が

あさま山荘であった。

 

あさま山荘で

車を見つけ、

車のキーを探しに

あさま山荘の中に入ったとき

夫人がいた。

 

加藤倫教は

すぐここから離れると思っていたが 

坂口弘から

中に入れと言われ不思議だと思った。

 

そして、

坂口弘から

籠城の選択を聞かされた。

 

坂口弘は

夫人のことを

人質とは考えていなかった。

 

解放したら

自分たちのことが警察に知られてしまう。

 

吉野雅邦は

母親の説得が聞いていられず

発泡したという。

 

連合赤軍は

交番を襲撃し銃を奪い

武装強化していく。

ゆくゆくは

自衛隊や米軍と戦う構想であった。

 

投降できなかった理由は

銃による闘争ができる人間になれと

仲間に要求してきたので

それはできなかった。

 

警察官とできうる限り

戦うことしかできなかった。

 

突入の時間は

報道陣のみに伝えられた。

 

そこには

警察幹部が世論を作る狙いがあった。

 

27日に決行する案もあったが

日曜日だったので夕刊がなく

情報が伝わるのが遅くなる。 

 

警察官は

マスメディアを通じて

いかに連合赤軍が

悪いものかと植えつけようとしていた。

 

鉄球作戦。

午前10時に強行突入が開始した。

 

クレーン車と鉄球があさま山荘に

到着する。

 

普通は

アームを動かして

勢いで鉄球を動かすが、

今回は

球を引き寄せて離すやり方で

威力がなくなる方法である。

 

そのような方法にした理由は

明かされていない。

 

機動隊は

1、2階まで行ったが

犯人と人質は

3階に立てこもっていた。

 

殉職者も出て

こう着状態が続いたりしたが

無事人質は解放された。

 

連合赤軍という

政府を批判することについて

有識者のなかにも

一定の理解を示す風潮があった。

 

しかし、

山荘に来る前

14名の仲間のリンチ殺人があって

連合赤軍の世間の目が変わった。

 

犯人は

死刑囚や無期懲役、国外逃亡中になっている。

 

 

感想

あさま山荘事件についての知識は

大きな鉄球で建物を壊した。

日本赤軍という共産主義者が立てこもった。

そこから共産主義者の活動は無くなっていった。

 

ということぐらいであった。

 

人質がいたこと、

10日間もの籠城であったこと、

殉職者が出たことなどは

知らなかった。

 

当初は

あさま山荘に立て籠もる気はなく

警察に追われて

一時的に逃げ込んだ場所であった。

 

しかし、結果的に

籠城する形になってしまった。

 

あっという間に

包囲されてしまっては

降参するしかない。

 

マスメディアは

彼らは何をしたかったのか

わからなかったという。

 

彼らは

ただ反抗するという

態度を示したかっただけだったと思う。

 

 

 

安全な“食”を求めて を見て

www6.nhk.or.jp

 

自分が健康を害した原因は肥料や農薬にあると考えた元外交官の女性が、一念発起して北京郊外で有機農園を始めた。中国で“食の安全”を求める彼女の試みは成功するのか。  海外生活を終えて帰国した元外交官の張志敏は、アレルギーで体調を崩してしまう。中国で使われている肥料や農薬に原因があると考えた彼女は、私財をなげうって北京郊外で有機農場「天福園」を始めた。裕福な市民を中心に好評を博するようになるが、天福園で働く一般の農家には手間とコストのかかる有機農業を導入する余裕はなく、自分の畑では大量の農薬と化学肥料を使い続けている。中国における“食の安全”の理想と現実とは。

 

中国は世界最大の肥料大国。

アメリカとインドの合計の量であり

大量肥料は環境問題となる。

 

そして 

世界最大の農薬使用量を誇る。

人体にも影響がある。

 

北京郊外と市街地の間に

ファーマーズ・マーケットが開かれていた。

そこで

有機農業の作物を販売している。

 

張さんという方が

こういった活動を始めた先駆者。

 

外交官として働いていた経験があり

スペイン語、フランス語、英語ができる。

 

外交官退職後、

食品関連で働いていたが

いつも食事のあとに

体調を崩していた。

 

食べ物のせいかと思い

安全な食べ物を食べたく

有機野菜を作る、

「天福園」という農場の経営する。

 

有機農業の食べ物を食べ

体調は回復したという。

 

「天福園」に働き来る人も農家だが

彼らは肥料や農薬に頼っている。

 

天楽さんはジャーナリストで

ファーマーズ・マーケットの主催者である。

 

中国の一般人の方も

食品の安全に興味を持ち始めた。

 

小規模農家を支援する。

敷地面積が狭いため

品質が高いものができる。

 

有機農業には

高い技術が必要であり、

有機産品の証明に高いコストがかかる。

 

高級ショッピングモールにも出店するが

質問や苦情がある。

普通の3倍の値段という高さなのである。

 

マーケット常連客の姜さん。

 

最初は高すぎて

買おうと思っていなかったが

一回買ってみたらおいしくて

それ以来毎回足を運ぶようになる。

 

家計簿をつけていて

食費は出費の6割を占める。

 

ただ食べているのではなく

有機農業をやっている人を

支えている感覚があるという。

 

 

天福園で働く李さん。

有機農業で働いていても

有機野菜は高価すぎて

買えていない。

 

李さんは

普通の農薬を使っている農家であり

二毛作だけでは生活することができない。

夫は日雇いの作業員として

収入を得ている。

 

専業農家は一軒もなく

手が空いた時間に畑仕事をするのが普通。

 

手入れをする時間がなくなると

自分の農家に雑草が増えるため

除草剤を購入する。

 

もっと時間がなくなり

農薬をまく暇がなく

意図せず有機野菜になったが

収穫量は減らなかった。

 

有機農業と

メリットとデメリットを把握している。

どれだけお金がかかるか

人件費などを知っている。

 

張さんは

有機野菜に資産全部を投じていた。

 

張さんの農場周辺では

村や農地が集合住宅地になったり

高速道路などができてしまっている。

 

有機農場を守る法律がなく

人々から評価されても

立ち退きの不安があるという。

 

中国農業省は

農薬使用について基準を作り始めた。

 

 

感想

今回の取材対象者が女性だけだった。

女性の方が

食とか健康に気を使う傾向にあると思う。

 

それは女性が出産するというのが

関係しているのかもしれない。

 

有機農業をやっている人が

外交官やジャーナリストなど

エリートな仕事をしていた人であった。 

 

有機野菜を販売しているとき

おじさんが騒いだという。

「こんな高いもの庶民は買えない。

 主催者は誰だ!」

 

確かにそういった面がある。

 

自分も中国の貧しい暮らしだったら 

そう思うかもしれない。

 

自分の出費の

30%〜40%は食費が占めている。

 

一人暮らしで

全部、外食である。

 

下手な人が料理する方が

出費がかかると思っているからである。

 

しかし、

30近くなってきて

健康のこともあるので

多少お金かかっても自炊しようかなと

思い始めている。

 

 

 

 

最近、須藤元気さんがスピスピしなくなった話

c-sakuranbou.hatenablog.com

 

このブログを見て

自分も似たようなことを考えていた。

 

須藤元気さんといえば

精神世界について知識のある方であり

そういった本も多数出版されている。

 

 

 

 

オーラの泉では

守護霊が能楽師で

前世は鎌倉時代の修行僧で

退行催眠では

聖セバスチャンが出てきたと言っていた。

 

自分がバシャールを知る

きっかけになったのも

須藤元気さんであった。 

 

そんな須藤元気さんが

最近、あまり本を出さなくなったり

スピリュアル的なメッセージを

発信しなくなっていった。

 

いまは

WORLD ORDERや

書道活動がメインだと思われる。

 

ダンスや書道も

ある意味スピリュアル的であるといえば

そうなのだが

前はもっとメッセージが前面に出ていた。

 

かくいう自分も

最近はスピリチュアル関連の本を

全く買っていない。

 

2008年〜2012年ぐらいは

よく買っていたし

書籍でも引き寄せの法則ブームがあって

よく人目がつく棚に置いてあった。 

 

 

 

 

 

 

  

上記のような本などがあり、

これらの本は

自分の願いが叶うとか

欲しいものが手に入るといった内容で

ようするに世俗的で自分本意の欲望である。

 

それよりも 

今の時代の流れは

金持ちにならなくても楽しく過ごしたいとか、

人の役に立ちたいという方向に

向かっていっているのではないかと思う。 

 

震災なども経験し

人間の力よりも

運とか人生流れに身をまかせるみたいな

風潮に変わっていってるのではないか。

 

それでも

スピリチュアルブームの幅は広くて

こんな本も流行った。

 

 

 

 

ホ・オポノポノとは 

 

・愛しています

・ごめんなさい

・許してください

・ありがとう

 

この4つの言葉を

唱えていれば人生が好転するというものである。

 

この言葉は人に伝えるというものではなくて

自分に言う言葉だということ。

 

そして、自分の内面が変わっていき

外的な状況も変わるらしい。 

 

 

自分がスピリチュアルに

ハマっていた時代の

2008年〜2012年は

世間もスピリチュアルブームだったし

そういったことを発言する人も

多かった気がする。

 

スピリチュアルというものが

普遍的なものではなくて

一過性のあるものだったのかもしれない。

 

 

これらの本を読んでいた人が

次に何に飛びついたのだろうか。

 

それは多分、政治とか

社会や国際情勢に関心がいっているのだと思う。

 

原発反対とか安保法案の反対、

トランプ政権は絶対反対。

 

実は、これらはスピリチュアルブームの

残骸から来ているのではないか。

 

これらの共通点は

いくら問題だと思っていても

行動しなければ変わることがなく、

自分の生活が充実していないための

現実逃避ではないかということ。

 

安倍政権批判や

ネトウヨ、

スピリュアルブームなど

根本的なところではつながっている。

 

それらをやったところで

自分の人生が変わるような気がして

実は変わらないということである。

 

 

自分はニューエイジではないかと思っている。

 

人生をよりよくできるなら

スピリチュアルな考えも必要だと思う。

 

人生をよりよくというよりも

ストレス軽減や

気分転換のため

スピリチュアル的なものを

取り入れるならアリだということ。

 

ただ、今の自分は

そんなに現実が嫌で嫌で

たまらないということではなく、

スピリチュアル本を読んでの

現実逃避はしていない。

 

仕事で失敗したり

職場で苦手な人がいるということはあるが

それは人生そんなもんだと割り切っている。

 

 

 

ザ・プロファイラー「2000万人を死に追いやった男~スターリン~」 を見て

 

www4.nhk.or.jp

 

フ・スターリン。ジョージア(グルジア)の貧しい靴職人の家に育った男は、人々を抑圧から解放するため革命で帝政ロシアを倒したはずだった。しかし権謀術数を巡らせライバルたちを亡き者にして権力の座に就くや、救うべき貧農たちを飢餓に陥らせ、次々と強制収容所に送っていく。さらに密告社会を作り上げ、処刑ノルマを課すまでになる。「人は自分で神を作り出し、それに隷属する」そううそぶく希代の独裁者をプロファイル。

  

1878年12月18日

ジョージアの農村で

ヨシフ・ジュガシヴィリが生まれた。

 

13歳のとき、

公開絞首刑で

ジョージア人が

ロシア人によって裁かれたのを見たという。

 

ジョージアは当時

ロシア帝国の支配下にあった。

 

ロシア皇帝の権力によって

ロシア語を強制させられ

貧しい生活を送っていた。 

 

ジョージア人はキリスト教に救いを求め

ヨシフは聖職者を志していた。

 

絞首刑の現場に

教会学校の教師が

見学のために来させていたのであった。

 

このとき、

世界は不公平で神は存在しないと

思ったという。

 

ヨシフは 

教会学校を退学し革命活動に専念する。

 

4年後、 

地主や資本家に対してストライキをした罪で

シベリアに流刑される。

 

そのとき 

ウラジミール・レーニンのことを知る。

 

特権階級から労働者に分配し

社会主義国家を目指す、

レーニンの思想に共感し

ロシア帝国と敵対する。

 

逮捕7回、流刑5回。

3億円を強奪し、レーニンにお金を送る活動。

 

このころに、スターリンと名乗り

ロシア語で鋼鉄の人という意味。

 

レーニンは宮殿を占拠し

社会主義政権、ソビエトが誕生した。

 

その中枢にスターリンがいたが

高等教育を受けていなかったので

末端なポジションであった。

 

そのときの仕事は

クラークという豊かな農民から

食糧を奪うという仕事。

 

見せしめの処刑のノルマが言い渡された。 

 

スターリン

「死ねば問題が解決する。

 全員死ねば何の問題はなくなる」

 

1917年。

ソビエト連邦共和国が建国。

 

スターリンが持っていた

レーニン著の「国家と革命」に

独裁という言葉が書き込まれていた。

 

スターリンは

共産党書記長に就任する。

 

仲が悪かった

レフ・トロツキー軍事担当大臣と

出世争いでライバル関係となる。

 

トロツキーは

裕福なユダヤ人農家の出身であり

雄弁家であった。

 

貧しい農村の出身の

スターリンとは相容れない関係であった。

 

1924年に

レーニンが死去し

葬儀はスターリンが担当する。

 

モスクワに休養していた

トロツキーに葬儀の日にちを

わざと間違えて伝え、欠席させた。

 

そのことにより

トロツキーの

権威が失墜し党から除名させた。

 

スターリンは

ソビエト連邦の最高権力者となる。

 

モスクワの赤の広場に

レーニンの遺体は永久保存してある。

 

スターリンは

レーニンを神格化し

レーニンの銅像をたくさん作り

農村には写真を飾るようにした。

 

それは

レーニンの意志引き継いだ自分を

神格化するためであった。

 

ソビエトは 

資本主義諸国から敵視されていて

イギリスと国交断絶していた。

 

ソビエトは

近代化が遅れた国であり

重工業化を目指すため

穀物の輸出でお金を得ようとする。

 

国の管理下のもと

農業をやってみたが

大凶作となってしまう。

 

しかし、ノルマとしての徴収はやり

1年で400万人が餓死した年もあった。

 

妻、ナージャも非難した。

抗議のため

自らピストルで自殺したが

スターリンは考えを変えなかった。

 

強制収容所に

抵抗する農民をどんどん送った。

 

スターリンは

ロシアの16世紀の皇帝

イワン雷帝の映画を作る。

恐怖政治を行った暴君であった。

 

1934年、

共産党党大会の演説。

この会場にいた半数以上の党員が

処刑されることになる。

 

大粛清といい

年30万人もの処刑が行われた年もあった。

 

ヒトラーでさえ

「スターリンは病気だ

 なぜ、こんなことをするのか」といった。

 

スターリン体制が磐石となったとき

共産党の幹部を粛清していく。

 

農業政策の失敗から

党の幹部が責任を追及する可能性が

あったためだといわれる。

 

一般人は

密告を恐れていたが

密告をする側になっていった。

 

地方の党支部への命令で

処刑ノルマを行う。

 

冗談のような罪まででっちあげされ

誰でも死刑にできるようになった。

 

その時代の一般人いわく

「スターリンの時代に

 党が間違うわけがない」と思っていたという。

 

2013年、

スターリン生誕をいわくパレード。

アンケートで半分が

スターリンの役割を肯定していて

現在のロシアでも支持されている。

 

独ソ不可侵条約を破ったヒトラーと

対抗し戦勝国となったからである。

 

ロシア帝国時代の軍服を復活させ

他は粛清されていたから

リーダーはスターリンしかいなかった。

 

ソビエト軍の捕虜に

長男のヤコフがいた。

 

ドイツから捕虜交換があったが拒否し

ヤコフはドイツ収容所で死亡してしまう。

 

スターリン

「他の兵士をおいて

 ヤコフだけを助けたら

 私はスターリンではなくなる」

 

指令227号。

軍の後ろに銃殺部隊を配置し

一歩でも後ろに下がったら

銃殺するという。

 

1953年

スターリン死去。

 

 

感想

少年時代に経験した

絞首刑の話は本当なのかという疑問が

番組ではあったが

自分は本当の話だと思う。

 

スターリンは

窮屈に生きようとしていたのかもしれない。

考え方にグレーゾーンがないという印象を受けた。

 

聖職者を目指していたが

絞首刑のようすを教師が見学のため連れて行ったら

嫌になって別の仕事に就くか

違うタイプの聖職者になるかだと思う。

 

こういった

エリート教育を受けていない人は

妥協という正義感を知らないことが多い。

 

普通のエリートは、

自分の組織が

まずいことをやっていても

それも仕方ないなと妥協して

うまく世渡りしていくが、それができない。

 

エドワード・スノーデンと似ていて

正義感に対して妥協ができなくて

自分が正義側のスーパースターという

感覚に浸ってしまう。

 

友達がいないとそうなりやすいという。

そういったことを考えると

スターリンは

友達がいなかったのでないかと思う。

 

 

スターリンは独裁者で

たくさんの人を処刑してきた。

 

しかし、現代の評価として

ヒトラーとは違う。

 

この違いは

どこから来るのだろうか。

 

ヒトラーはユダヤ人を迫害してきたが

スターリンはロシア人を

国家反逆罪として処刑してきた。

 

ヒトラーもスターリンも

少年時代に経験した

悪いことをした人たちの

人種に敵対心を抱いている。

 

そのことを

大人になっても忘れず

いつか見返してやるという感情が

そうなってしまったと思う。

 

ただ、なぜ

こんなにも現代の評価が違うのかが

わからない。

 

処刑の仕方の問題なのだろうか。

強制収容所に送って

毒ガスで殺害するのと

銃で一発で処刑する違いなのだろうか。

 

考えたが

ドイツの場合、戦争で負け

ナチスは悪だということで

反省してきた。

 

ソビエトの場合、戦争で勝ち

スターリンのやったことに

反省がなく評価され、その流れが

いまのロシアにつながっているのでは

ないかということ。

 

日本の場合、戦争で負け

戦争をした人たちの

子孫が今も政治の中枢にいる。

ロシアと同じく

反省ができてないのだと思えてくるが

ただ、政治家は評価されていない。

 

日本の政治家の評価が

とても低いのは

戦争で負けた責任が

今もひきづっている証拠かもしれない。

 

 

現在、粛清といえば

金正恩が思い浮かぶ。

 

彼もスターリンと同じように

リーダーは彼しかいない

という状況になっている。 

 

それが国のためになっているかは

なっていないということである。

 

そうなると日本の場合、

リーダーは安倍首相しかいないという状況と

似ているかもしれない。 

 

 

スターリンは名言が多いのが気になった。

たくさんの本を読んでいたのか

それとも

自分の行いは間違っていないと

納得したかっただけなのだろうか。

 

名言好きは 

ロマンチックな面がある。 

 

ロマンチックは革命家として

重要な資質だが他人に冷酷な面がある。

 

 

 

 

激動の世界をゆく「ヨーロッパを覆うポピュリズム/“分断社会”立ち向かうオランダ」 を見て

www4.nhk.or.jp

 

かつて海洋国家として、海外からの移民や文化を受け入れてきたオランダ。いま、議会選挙を前に反イスラム・反EUを掲げる政党が急速に支持を拡大している。人々の不満をあおるその政治手法は、大衆迎合主義=ポピュリズムと呼ばれる。相次ぐテロ、押し寄せる難民、混迷するヨーロッパでは、ことし選挙を控えたフランスやドイツでもポピュリズムが台頭している。ポピュリズムとは何か、なぜ人々は熱狂するのか、その正体に迫る。

 

オランダ

オランダ自由党の

ヘールト・ウィルダース党首。

 

2017年は

ヨーロッパで大きな選挙がある。

 

フランス大統領選挙、

ドイツ連邦議会選挙、

そして

オランダ下院選挙がある。

 

オランダの国土は日本の九州ほど。

多様性あふれる社会。

 

首都のアムステルダムでは

カトリックだった教会が

いまはモスクとなっている。

 

公立の小学校では

イスラム文化や

アラビア語の授業をしている。

 

しかし、新聞の広告に

オランダ首相の

排他的な言葉があった。

 

ウィルダースの自由党の支持者は

大都市とアムステルダムでの支持率が高い。

そこで分断が起きている。

 

治安の心配があり

モロッコやトルコから来た人の

空き巣や落書きなどの

犯罪が増えている。

 

ある家庭では子供を

移民の多い公立ではなく

私立に通わせている。

 

高齢者の公的医療費も

削減されていて

年金支給年齢も2歳上がった。

 

ポピュリズムは大衆迎合主義と呼ばれる。

 

ウィルダース氏の政治手法は独特である。

自由党の議席は12。

党員はウィルダース本人のみで

他は公認を与えただけでる。

政策は1人ですべて決める。

 

自由党を追われた議員いわく

ウィルダース氏は

独裁者であり他の意見を聞きいれない。

 

トランプは

ウィルダースのやり方を学んだ。

 

マスメディアで発信するのではなく

ツイッターを活用すること。

 

ウィルダース氏

「戦争から逃れていた人にシェルターは必要である。

 人種差別ではない、ただ数が多すぎる。

 イスラム社会は現代の社会に合わない。」

 

緑の党という左派勢力も増している。 

 

春香クリスティーン

「移民・難民の大量の受け入れにより

 押し寄せてるという感覚が

 怖いなという気持ちもわかる。」

 

 

第二次世界大戦後は

各国、難民・移民を大量に受け入れてきた。

そして経済発展に貢献していた。 

 

1990年代以降

経済構造が変わり

移民はお荷物だという認識が増えていく。

 

既成の党は批判にさらされている。

 

自由党と緑の党、 

両方ともポピュリズムである。

 

アメリカでいえば

トランプとサンダース現象と似ている。

どちらも

現在の政策に不満を持っている。

 

ある女性はギリシャ移民の夫と

飲食店を開業した。

 

お店の前の敷地には

移民の独身男性専用の

仮設住宅建設計画がある。

 

お店の自慢は

川など自然の眺めであったので

街の雰囲気が変わってしまうという懸念。

 

地域住民は

入居人数を減らしたり

家族も入れるなど

融和な感じで

行政と関わりを取るようにする。

 

 

オランダは自転車優先社会であり

アムステルダム国立美術館を通り抜けできる。

 

地下鉄や電車よりも

自転車は自分のペースで

行けるからという国民性。

 

オランダは

スピードスケートが強い。

 

凍った池でスケートを楽しむ人たち。

 

スケート人口が多いだけでなく

国内にプロのチームが7つある。

60人がプロとして活躍している。

 

数値やテストを重視している練習。

 

日本の選手も

オランダ式の練習方法を取り入れている。

 

競技用スーツもこだわっていて

たくさんの国に提供している。

大学や研究機関などの知識から得ている。

 

オランダの進取の気性。

日本の鎖国時代に

オランダは貿易するぐらいである。

 

オランダ東インド会社は

世界のトップとなった。

 

世界最大の花き市場。

品質の良いものを安く早く届けるシステム。

 

日本に輸出するとき

切り花が唯一許可されている。 

 

オランダ農業。

収穫した野菜は

集荷場に自動的に運んでいる。

 

植物に水を与えるのも自動。

ハウスの気温などを考慮している。

 

収穫をする仕事をやるのは

東ヨーロッパ、ポーランドからの移民。

 

オランダは農産物の輸出額が世界2位。

主にEU諸国に輸出している。

 

オランダの言葉。

「1人なら早くいける。

 一緒なら遠くへ行ける。」

 

昔、 ポルトガルやスペインは

海外に進出していくときに

宗教を持っていくが

オランダはビジネスを持って行った。 

 

ヨーロッパ統合が政治的になり

経済的じゃなくなっていってることについて

オランダは慎重な姿勢になっている。

 

EUの調印式が行われた

マーストリヒトでイベントがあった。

 

若者たち参加の討論会。

議題はアンケートからで

EUとポピュリズム。

 

若者にEUとは

何かを伝えることが大事である。

 

 

NPOの活動。

老人介護の仕事を

難民・移民の人たちに紹介する。

 

働く人も、前は孤独だったが

今は孤独ではなく仲間がいるという。

 

障害者や失業の若者も

高齢者施設を紹介している。

 

社会への参画が大事である。

 

ウィルダース氏は

難民よりも高齢者を支えると言うが

天秤ではなくて

社会参加によって

両方のためにできるということ。

 

 

オーストリア

オーストリア大統領選挙で

左派が勝ったが、微差であった。

 

 

ナチス併合時代、

国民投票で賛成多数で

ドイツとの併合を決めた。

 

98%賛成票であった。

 

オーストリアの極右団体は、

マリア・テレジアの像に

イスラムのスカーフをかぶせるなどの

パフォーマンスをしていた。

 

極右団体いわく、

移民は敵ではない。

移民受け入れの政策が敵である。

 

銃の護身用グッズが増えた。

眼鏡屋の女性店主も

窃盗被害にあって、

催涙ガスの銃を購入した。

 

歴史研究家。

ナチス時代では

ユダヤ人に道を掃除させ

オーストリア人の

鬱憤や不満をはらしていた。

 

ポピュリズムが

特定の民族に対して

排他的になることが危険となる。

 

様々な原因があるのに

宗教や人種など一つの的にしぼる危険性。

 

 

昔の極右と違う点は

デモクラシーや自由などを

認めるポピュリズム政党であるということ。

 

イスラムは

自由やデモクラシーを認めていないじゃないか

というロジックである。

 

 

感想

2017年3月15日は

オランダ議会選挙がある。

 

www3.nhk.or.jp

 

この議会選挙、極右政党が

躍進するかどうかが焦点だという。

 

こういった極右政党には

マスコット的な人物がいる。

 

アメリカではトランプ。

フランスではルペン。

ドイツではペトリー。

そして、オランダではウィルダース。

 

岡田斗司夫氏のいう

キャラクター重視社会だというのだろうか。 

 

自分がオランダにいたら

ウィルーダスを支持するかもしれない。

口が悪いとか

そういうレベルの話ではなく

やっぱり大量の移民・難民の受け入れの

政策は自分たちの街の雰囲気が変わってしまう

恐怖心が出てしまう。

 

それが排他的なのかというロジックは

結構きついのではないかと思う。

 

佐藤優氏が 

イスラム社会は

神権政治であり人権社会ではないので

民主主義が根付かないというようなことを

言っていた。

 

郷に入れば郷に従えという言葉は

結構重要なのだと思う。

 

それができないのであれば

やっぱり受け入れがたく感じてしまう。 

 

こういった右派政党は

日本の移民に政策に賛成だと思う。

 

ルペンは「めざすは日本の制度」とまで言っている。

omura-highschool.net

 

 

今回はオランダがメインだったが 

オランダが経済的に疲弊していないのが

まだ救いなのかと思う。

 

先進国の老人介護を

難民や移民の人がやるのはいいが

自主的でないといけない。

 

強制になってしまうと

それが奴隷制度と

似たようになってしまう。

 

でも今回で紹介された

老人施設は

老人の方も、そこで働く人も

心豊かな感じでよかった。

 

失業した若者や障害者の人たちも

関わっているので

移民・難民を 極めて特別視していないとも感じた。

 

こういう活動を

NPO法人がやって、

国はどんどん排他的になっていく。

 

そんな構造なのかと思った。

 

 

※オーストリアの極右団体の人が

 日本のテレビの取材を考えたからなのか

 三島由紀夫さんの写真がある

 Tシャツを着ていた。

 

 

 

クロ現 追跡“森友学園問題” を見て

www.nhk.or.jp

 

大阪の学校法人、「森友学園」が、豊中市の国有地に来月開校を計画している小学校について、大阪府への設置認可の申請を取り下げた。理事長は退任する意向を示しているが、まだ数々の問題が解明されないまま残っている。なぜ一旦は「条件付きの認可適当」となったのか。国有地の買い取りに関しても、なぜ異例ともいえる対応がとられたのか。番組は土地取引や、認可をめぐる不可解な経緯を追うことで、問題の深層に迫る。

 

大阪府の学校建設を審議する会、

私学審議会では

森友学園の小学校建設について

この学校は継続できるか

財政面での不安があった。

 

大阪府の職員は

適正だと言って押し通すことになる。 

 

森友学園は建設する

土地を持っていなかったが

国有地取得に向け交渉を開始する。

 

そのときの

交渉資料が破棄されていたが

職員のOBいわく

国有地の記録をすぐ破棄することはないという。

 

国有地の地下にはゴミがあり

土を入れ替えたとあり

8億2000万もの支払いがあった。

 

しかし、

写真がゴミの証拠資料といえるものではなく

信憑性がなく

民間ではお金がもらえない資料であった。

 

大阪府と国が協力して

森友学園の建設するため

動いていたと考えられる。

 

NHKは14年前に

籠池氏について取材していた。

ラグビーを通し規律を守る教育などを

評価する人が一定数いたという。

 

YouTubeでは

教育勅語を暗唱させる場面があった。

それを小学校でやろうとした。

 

保守系政治関係者いわく

国や公を重んじる風潮が

軽んじられることがあり

それで熱烈に応援する人がでてきた。

 

大阪市が公園に花壇を作ろうとしたら

そこが園児のラグビーの練習場だったため

籠池氏は政治家に働きかけ中止させていたという。

 

籠池氏のもとには

寄付が約4億円も集まっていた。 

政治献金のような感覚。

 

籠池氏は

安倍晋三の名前を出し寄付金を募ったが

安倍首相いわく

勝手に使われたらしい。

 

安易な規制緩和で

幼稚園を作りやすくしたが

そういうのが出てきてしまったのが

問題であるという。

 

 

感想

この森友学園問題。

最初はネットなどで

「安倍首相ガンバレ!」が

おもしろすぎたので

バズっていたが

問題は国有地取引になっていった。

 

問題が複雑化していき

学校建設のあり方や

ゴミの撤去費用の謎、

安倍昭恵さんや稲田朋美の旦那との関わり、

ものすごく多岐にわたっている。

 

いろんな問題があるが

一番はヘイトスピーチではないかと思っている。

 

教育勅語を暗唱するのは

別に思想の自由だからいいのだが

中国人や韓国人を馬鹿にする

ヘイトスピーチを言わせ

反韓、反中教育をしていては

どこかの国と同じである。

 

そういった排他的な発言をさせていたこと

から論点をずらすため

国有地の土地取引が

重点的になっていったのだと思う。

 

津田大介さんは

森友学園の一連のニュースについて

国有地の取引が問題だと言っていて

ヘイトスピーチのことは

あんまり関心がなかったようであった。

 

森友学園の応援団として

竹田恒泰さん、櫻井よしこさん、

青山繁晴さんの顔写真が映り込んでいた。

 

そういう教育方針が

好きそうな人たちだと思うので

納得がいってしまった。

 

それが日本人のあり方とおっしゃるので

こういう人たちが

日本に対して悪いイメージを

宣伝しているといえるかもしれない。

 

安倍首相が

メディアの官邸担当記者を呼んで

森友学園について報道するなと

圧力をした情報まであるが

どの局もやっているので

これはフェイクニュースだと思う。

 

 

自分は仏教系の幼稚園に行っていて

焼香や座禅をしていた記憶がある。

 

そういった教育が

将来にまで影響するかと言ったら

あんまりしないが

拒否反応しなくなるとか

免疫ができる程度のことだと思う。

 

保守系政治家が

国や公が軽んじられる風潮が嫌で

こういった教育方針に賛成しているらしい。

 

ようするに

年上となった自分が

年下に重んじられたいという

願望のため

こういった教育に賛成しているのだと思う。

 

しかし、この森友学園で

安倍政権が倒れるかと言われれば

倒れないと思う。

 

政治家は嘘をついても

罪に問われないので

この問題で安倍首相が

総理大臣から

降りることはないと思われる。

 

 

 

 

ドラゴンクエストヒーローズ ストーリークリアした 

 

 

 

ドラクエ1、2、3、7、9、10の

仲間がいないということなので

ヒーローズは天空シリーズなのかと思えてくる。

 

途中、つまづく箇所が何個かあった。

海底神殿の「海の底へやってきたものたち」

「キングレオ」「光の試練」とかである。

 

レベル上げをして

40ぐらいになってから

比較的簡単にクリアできるようになった。

 

おなじみのドラクエの

キャラクターやモンスターが

3Dでしかもダイナミックに動くと

やっぱり見ていて楽しい。

 

サブクエストの 

ちいさなメダル集めや

クエスト、ほこらや間など

いろいろやれば

もっと時間をかけて楽しめそうであるが

もうそんな体力はない。

 

なので、ストーリークリア時間は約25時間。

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最終パーティー

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主人公だから外せないので。

 

 

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ディルク、オリジナルキャラクターということで

外そうと思っていたが、

こんぼうを振り回すのが使えたのと

氷攻撃と岩石落としが、とてもよかった。

必殺技も360度攻撃できたので

外すことができなかった。

 

 

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ドラクエで好きなキャラクターだったのと

ミラクルソードで回復できるのと

真空斬りでモンスターを一層できるのが

決めてであった。

テリーは自分で操作できることが

楽しかった。

 

 

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ドラクエシリーズで5を一番やっていて

思い入れがあったので。

弓矢の遠距離攻撃が

雑魚キャラを一層できて使えた。

ただ、必殺技は一方方向のみの

攻撃だったので、そこはちょっとイマイチであった。

 

 

 

ドラクエ4のキャタクターが多い気がした。

ドラクエ4はDSでやったぐらいで

あまり馴染みがないので

ドラクエ4のキャラクターを使う気には

ならなかった。

 

ストーリー展開が

ベタな感じで途中だれか

この仲間から裏切り者がでるかもしれないと

思いつつ、それはなかった。

 

 

アクションRPGというものを

初めてクリアしたかもしれない。

 

やっていて目が酔ったりして

長時間続けることができず

それがある意味、目の疲れ的には 

よかったと思う。

 

 

 

 

※ゲーム画像をブログに貼り付けていいのかどうか

 著作権的にどうなのか分からなかったので

  公式サイトにある表示明記してくださいとある文言を貼っておく。

 

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