バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

ナショジオ 使徒の真実 キリスト教誕生の秘密 を見て

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

イエスの死後、キリスト教を世界に広めた使徒。十二使徒、マグダラのマリア、パウロらが迫害に負けず、キリスト教を世界宗教にできたのはなぜか。キリスト教誕生の物語を再現ドラマでリアルにつづります。

 

なぜ12人使徒なのか。

12支族と関係している説。

 

イエスの弟子は

普通の人たちであり

福音書のなかでは名前が

違ったりもしているが

中心人物は共通している。

 

ペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人。

 

マグダラのマリアと女性信者は 

イエスの墓に遺体が消えていたを知る。

 

他の使徒たちに報告し

信者の間で

イエスが生き返ったという

噂が広まった。

 

そして

イエスが弟子の前に姿を現し

一緒に食事をして、復活を確信した。

 

復活によって

弟子たちはイエスに従ったのは

正しかったと信じた。

 

使徒たちはエルサレムに向かった。

 

イエスの磔のあと

使徒たちの行動は

ローマの歴史書には書かれていないが

使徒言行録には書かれている。

 

イエスの磔から

約100年後に書かれた使徒言行録には

たくさんの奇跡が書かれている。

 

外国語が話せるようになり

布教する力を弟子たちに与えた。

 

使徒は

イエスの教えを世界に広めるため

布教の旅に出た。

 

パレスチナで信者を増やす

とても小さな運動であった。

 

内容は

世界の破滅が近く

イエスを信じれば救われるというもの。

 

布教の場所は 

個人の家で行い、そこで説教をした。

 

その頃から

ローマ帝国から迫害されてきたわけではなく

特にユダヤ教とキリスト教の違いはなかった。

 

さらに

ローマの高度な道路のインフラ設備が

布教を早めたとされる。

 

ローマはイエスを忘れていたが

ユダヤ教徒は忘れてなかった。

 

パウロはユダヤ教徒であり

イエスの信者を迫害していた。

 

最初の殉教者ステファノの

処刑場にパウロがいたとされる。

 

パウロは

キリスト教徒の弾圧のため 

ダマスカスに向かっているなか

啓示を受け、内なる体験の結果

クリスチャンとなった。

 

パウロは北を目指し、

小アジアとギリシャを回った。

 

他のイエスの弟子たちは

パレスチナで布教活動をして

祈りによる癒しをしていた。

 

多神教徒である

異教徒の改宗は難しかった。

 

天災が起きると

キリスト教徒は迫害された。

 

パウロはユダヤ教徒、異教徒関係なく

すべての人に布教していく。

 

さらに布教場所を

人がたくさんいる都市に的を絞った。

皮商人となり、

売り買いの会話から布教した。

 

ペトロとパウロ。

二人には対立があったかもしれない。

 

ペトロは

イエスに会っているが

読み書きができなかった。

 

パウロは 

生前のイエスに会っていないが

読み書きができた。

 

しかも、パウロは

キリスト教徒を迫害していた側である。

 

新しくユダヤ人指導者となった

アグリッパ1世は

ユダヤからの支持を得ようと

使徒ヤコブを処刑した。

 

ペトロもローマに投獄された。

 

他の使徒に関する情報はない。

無残な殺され方をした伝説があるだけ。

 

66年。

ユダヤ人がローマに反乱したが

ローマはユダヤの神殿を壊した。

 

これが大きな衝撃であり

キリスト教の終末論と結びついた。

イエスを処刑した天罰だと。

 

ここからが

キリスト教の誕生であった。

 

ネロの迫害によって

ペトロとパウロは殉教した。

 

パウロが

首が切られたときミルクがでた。

命の育む証だという。

 

ペトロは逆さま磔にあった。

イエスと同じでは恐れ多いという説と

この世界は真逆であるという意思表示という説。

 

感想

パウロとペトロ。

名前も似ていてどっちがどっちだか

わからなくなる。

 

2000年前の

ユダヤ教の一派であったキリスト教が

世界宗教にまでになったのは興味ふかい。

 

普通ならローマ帝国に弾圧され

日の目を見ることはない。

 

日本でいえば長崎の

隠れクリスチャンのように

ひっそりと信仰しなければならない。

 

この世界宗教になるには

ある意味、奇跡だと思う。

 

そしてそれは

イエスの力によるものだと思う。

 

この奇跡はイエスのみが

できる特権ではなく

イエスの名によって祈れば

パウロやペトロも

奇跡を起こすことができたということである。

 

それはパウロとペテロの昔の人だけでなく

現代に生きる人間にも

言えることかもしれない。 

 

 

 

須藤凛々花さんは哲学者

news.yahoo.co.jp

 

AKBの総選挙が

オワコン感が出てきたのに

こういったドラマ的なことがあるから

AKBは本当にすごいと思う。

 

AKBはいろんな問題が出てきて

社会問題にもなったりしたが

それがストーリーとなっていく

過程がものすごく強い。

 

有名人で人を惹きつけるには

ストーリー性が大切である。

 

ミスチルも最初は恋愛ソング、

次は社会派ソング、また恋愛ソングと

音楽性が桜井さん自身の精神状況と

リンクしてストーリー性があると思う。

 

 

須藤凛々花さんについて

前から、ちょっと注目していた。

 

哲学を勉強して、麻雀もやるという

普通のアイドルとは、明らかに違っていた。 

 

麻雀なんて世間のイメージが悪いし

哲学をやるなんてヤバい奴というのがある。

 

アイドルとは

空気を読んで、我を捨てるものだと

情熱大陸で二宮和也さんが

言っていた気がする。

 

その意見に賛同する。

 

しかし、

AKB総選挙で結婚発表するという

空気を読まず、我を通す行動は

アイドルではない。

 

だから、まゆゆも

あんな表情をするのはわかる。

matome.naver.jp

 

 

でも、彼女を否定する気はなく

気になる存在となった。

 

この結婚で

表舞台から消えてしまうのは

もったいない気がする。

 

須藤さんは、まだ20歳である。

AKBという膨大のアイドルのなかから

一皮剥けたいという思いも

あったかもしれない。

 

恋愛禁止というルールを

壊したいという思いも

あったのかもしれない。

 

しかし、そんなことをすれば

敵が多くなるのは自明である。

 

そういった何か大きなものに

立ち向かうプロテスタント的な人が

自分は好きである。

 

潰れてしまえば、それまでだが

もしこれで芸能界に限らず

成功するようなことがあれば

矢沢永吉になれる。

 

須藤さんが芸能界を引退するとは思えない。

だったら、結婚するんで引退しますと

言うはずである。

 

須藤さんの口から

引退という言葉がなかったので

まだ、何かやりたい人だと思う。

 

 

しかし、哲学をやる人は

社会にうまく適応できない感じがするのは

どうしてなのだろうか。

 

 

 

アナザーストーリーズ「兵馬俑は見ていた!~巨大遺跡に翻弄された人々~」 を見て

www4.nhk.or.jp

 

中国の古代遺跡「兵馬俑」を43年前、井戸を掘っていた1人の農民が掘り当てた。秦の始皇帝の軍隊を忠実に再現したおよそ8千体の兵士像が2千年以上の眠りから覚めたのだ。だが時代は文化大革命の真っ最中。スローガンは「古い価値を否定せよ」。名だたる歴史遺産が次々破壊されていた。数奇な運命をたどる発見者、その中で遺跡を守った人々の驚きの行為とは?20世紀最大の発見、その裏に隠されたアナザーストーリー!

 

兵馬俑を発見した農民である
楊志発さん

 当時、楊さんがいた村は貧しく 

水が欲しくて

井戸掘りをやっていたら

偶然にも兵馬俑を見つけた。

 

役人に伝えたら

30元もらえたが

村で全員分けることとなっていた。

 

役人は兵馬俑を

どうするか考えていた。

 

国に報告せず隠していたが

中国政府は噂を聞きつけ

調査することとなった。

 

発見者の楊さんは

遺跡に近くことが

できなくなってしまった。

 

考古学者の袁仲一

このころの中国は

文化大革命によって

歴史的な物が壊されていた時代。

 

兵馬俑発見から4か月後、

政府から

「妥当な措置をとれ」といわれ

 現地に調査にいった。

 

兵馬俑はゴミ捨て場にあったり

子供の遊び道具だったり

ぞんざいに扱われていた。

 

文化大革命のときに

壊されなかったもの、万里の長城。

 

理由は

始皇帝が築いたものだから。

 

なぜなら

始皇帝は焚書坑儒をし

儒教の教師を弾圧し

古い価値観を壊すということをやったので

毛沢東が礼賛していたのである。

 

兵馬俑が壊されないために

始皇帝に関わるものが必要だった。

 

兵馬俑の武器は本物であり

相邦呂人韋という名があった。 

歴史書にも登場する人物で

始皇帝と繋がりを証明できた。

 

しかし、

中国の機密情報であったため

写真の公開はできず

世界に詳細を知らせることができなかった。

 

ジャーナリストの
オードリー・トッピング

先祖は中国でキリスト教を広めた

宣教師であった。

 

父親は有名な外交官であり

中国の要人たちを取材中に

北京の新聞で兵馬俑の記事を見かける。

 

現場になんとかして行ったが

カメラはNGであった。

 

隠しカメラで撮影しようとしたが

失敗しうまく撮れなかった。

 

聞き取りをした内容のみで 

アメリカの新聞で記事を書く。

 

今度は

ナショナルジオグラフィックに

記事を書こうとしたが

写真無しではダメであった。

 

どうしても写真が必要だったので

中国にいる関係者から

兵馬俑の写真を横流ししてもらった。

 

毛沢東が亡くなると

ナショナルグラフィックに出版する。

 

そうなると 

アメリカ大統領や世界の大物が

兵馬俑に訪れるようになり、

発見者の楊さんに

外国の人が話を聞きくるようになった。

 

次第に、

自分こそ発見者だと

言う人が増えてきた。

 

楊さん

「作ったのは自分ではないので

 みんなで分けるべき」

 

食っていけない村が

豊かになったのでよかった。 

 

しかし、 

兵馬俑は行きたくなくなった。

村人のなかには

おかしくなった人もいたという。 

 

感想

中国の貧しい村が

兵馬俑によって豊かになっていく。

 

兵馬俑の発見によって

農村が観光地になり

豊かになるということを

中国政府はわかっていたのかもしれない。

 

共産主義に合わなくなり

国家機密にした可能性もある。

 

 

農村は豊かになったが

村人たちの仲は悪くなった

ニュアンスが番組内であった。

 

宝くじが当たったが

その後の人生が

悲惨になってしまった

みたいな感じを受けた。

 

でも、発見者の楊さんは

変わらず、いい人そうである。

 

共産主義国家だから

平等に分けなくてはいけないが

兵馬俑は村のものだという

認識があるように思えた。

 

 

毛沢東が亡くなってから

ナショジオに写真ありの記事を

出せたということは

文化大革命で怖い存在だったのは

毛沢東しかいなかった

ということなのだろか。

 

 

 

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ を読んで

 

 

 

岡映里さんのtwitterを

フォローしているので

断捨離や斎藤一人さん、仏教などについて

ツイートしている時期にああだったのかと、

本の内容とツイート内容時期を

比較して楽しめた感があった。

 

ペットボトルのくだりなど

自分の部屋でも散らかっていたので

とにかく、すぐ片付けた。

 

そして気分が晴れた。

 

 

自己啓発本を読んできた

自分としては

なにをやればいいかはわかっている。

・笑顔

・良い言葉

・掃除

・呼吸法

・運動 

 

問題は上記のことを

忘れずに長くやり続けることが

できるのかどうかである。

 

この本では

実践していくときの

心の声もリアルな感じがして

人の実践していく様子が

書かれている。

 

 

自分はいま

先端恐怖症になっている感がある。

www.basyanuko.com

 

ネットで調べると

この先端恐怖症は

うつ病からきているかもしれないという。 

 

うつ病とは精神病と言われるが

自分が思うに

物理的に通り魔のごとく

襲われる感覚なのである。

 

心療内科や精神科に行く

お金もないので

独自で本を読んで実践するしかない。

 

 

 

TBS金曜ドラマ「リバース」 を見て

www.tbs.co.jp

 

唯一の親友が死んだ原因……その想像だにしなかった事実に大きなショックを受けた深瀬(藤原竜也)。一方、真相を知らない浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)らは、急に音信不通になった深瀬のことを心配するが、時間が経っても連絡は取れないままだった。  イメージ そんな中、美穂子(戸田恵梨香)は、広沢(小池徹平)の事件を忘れさせないために今まで自分がしてきたことを謝るため、浅見、村井、谷原、そして谷原の妻・明日香(門脇麦)らと会うのだが……。

 

なかなか面白かった。

見ようとしたきっかけは

湊かなえさんの原作だったこと。

 

ドラマは時間が長いし

3か月もかかるので

よほどのことがないと見ない。

 

キャストも藤原竜也さんが

出ていたことも

大きかったかもしれない。

 

緊張感があるドラマであった。

 

みんなエリートで

いいマンションに住むドラマは

好きではないが

それぞれに悩みがあったり

職場で冷遇されたりしているところが

よかったのかもしれない。 

 

初回を見たときに 

この雪山の事件の解明だけで

全何話まで持つのか

すごい微妙だなと思った。

 

きっと違った展開や

どんでん返しなどが

あるんだと思っていた。

 

雪山の事故に関わった4人に

脅迫状が届き、犯人は誰なのか?

 

第3話では母親が怪しく思い、

第4話の終わりでは村井が犯人っぽい。

第6話の終わりは

広沢の地元の親友か彼女が

怪しいという展開になった。

 

第7話の終わりで、犯人が

河部美穂子だとわかる。

 

当たり前だが

原作はテキストのみで

情報を伝えるのに対して

ドラマでは

映像と音楽で情報を伝えることが

できるので展開を騙しやすくできる。

 

犯人の河部美穂子さんが

出ているときは

いい音楽が流れたり

いいカット割りなど。 

 

最終話は原作にはない、

ドラマオリジナルらしい。

 

 

どこの部分が

ドラマオリジナルなのだろうか。

 

雪山の犯人のところ

なのだろうか。

 

 

みんなハッピーエンドであったが

広沢の母親だけが違った。

 

 

やっぱり1人だけ

ああいうのがあると

心に残る。

 

 

 

 

2017年6月のFOMCのときのトレード

 

小売売上の指標の数値が悪く

円高になったと思ったら

FOMCの利上げの発表があり

予想どおり円安方向に向かっていった。

 

短期間で

下に行ってこいをした

チャートであった。

 

両ポジ持ちをしていたので

下にいったときに利確し

あとは上昇するのを待っていった。

 

でも、すぐ少額で利確してしまう。

 

多分、利益が

1500円、3000円と表示されると

それで何が買えるのか、とか

何に使おうかとか邪念がでてしまい

利確してしまうのだろう。

 

この手法だと

なかなか稼げない。

 

多分、お金の金額を見るのではなく

FXは数字を増やすゲームなのだ

と思うことが大切なのだろう。

 

FXの数値をお金だと思うわず

ただの数字だと思うようにする。

 

あとは、いくら見誤っても

すぐに損切りはしてはいけない。

 

理想のFXトレードは

毎日毎日、ちゃんと利益を得ることである。

 

しかし、それは難しいし

1日で利益を得ようとしたら

精神的に良くないし

1週間スパン、2週間スパンで

利確していくのもありかもしれない。

 

1日で見誤っても

1週間、2週間たてば

利益になっていることが

多々あるのである。

 

もっといえば、

1か月、2か月間含み損があったとしても

ずっと待っていて

利益になればそれでいいのである。

 

ただ、ずっと戻ってこない数値では

さすがに損切りしないといけない。

 

例えば120円でロングしている人、

70円でショートしている人は

もういないだろう。

 

そこの頂点や底を見誤らなければ

FXは待っていれば確実に勝てる。

 

 

 

 

先端恐怖症を克服するため色々試している

6月初旬ぐらいから

先端恐怖症の症状に

見舞われることが多くなった。

 

自分の場合は

先端を見たときもそうだが

一番きついのは寝るとき。

 

目をつぶってリラックスしかけたら

無意識に勝手に

先端恐怖症に襲われることである。

 

意識的に考えないようにして

なんか頑張ってる感じがして

全然リラックスできずに

眠れない。

 

夜勤前だったのに

2時間、2時間の

計4時間しか眠れなかった。

 

そんなんか 

なんとか自分自身で

対処方法を考える。

 

なぜこんなにも

悪いイメージが発生するのか。

 

人間の思考、言葉、行為とは

存在の在り方から発生するというのが

自論である。

 

まず不安がっている自分がいるから

このような被害妄想が出てしまう。

 

この不安に対抗するには

安堵感、安心感がベースにあることが

大切だと思う。

 

悪いイメージが出てきたら

「気にしない、気にしない」とか 

「良いイメージをする」とか

言い聞かせたりしている。 

 

結局、こういう不安症は

自分の言葉で

言い聞かせることでしか

解消できないのだろうか。