バシャヌコ日記

日々の記録と思ったことなど、テレビや映画の感想多め。

歴史は実用品ではないと思う。

テレビを見ていたら

磯田道史さんという歴史学者が

「歴史は嗜好品ではなく、

 実用品だと言っていた」

 

歴史を知ることによって

これから起こりえることに

生かすということができるという。

 

確かに歴史を知って

似たような出来事はあるかもしれないが

まったく同じ環境、時代、出来事は

絶対ないので、結果的には役に立たない。

 

仕事やビジネスをやっていると

歴史(過去の出来事)が

いかに役に立たないかが、よくわかる。

 


3/7「天才会議」水道橋博士×宮崎哲弥×宮台真司×苫米地英人

 

好きだからやってる。

それ以外に理由はいらない。

 

自分の場合だと

学問について何が好きかと言われれば

キリスト教について

勉強することが好きかもしれない。

 

でも、そんなに知識があるわけでもない。

テストをしてみたら低い点数だと思う。

でも好きだからやっている。

 

そして、キリスト教を

勉強したからといって

実生活に役に立つとは思わない。

 

宗教を勉強したから 

魂のステージが上がることもないし

自分に御利益がくるわけでもない。

 

好きなことや興味のあること、

それらをやっていると

精神的な充実がある。

 

ただ、それだけである。

 

しかし、精神的な充実は

人生にとって大切である。

 

 

 

ザ・ノンフィクション『人生の失敗を生かすとき~あぶれ者たちの最終決戦~』 を見て

 

www.fujitv.co.jp

 

前編(7月9日放送)に続き、主人公は、広島県福山市にある小さな学習塾「フジゼミ」の藤岡克義さん(41歳)と、藤岡さんを頼りにやってきた、若者たち。  前編で、目標を医学部から看護学部へ変更した元ヤンキーの本田さん。看護学部から医学部への編入を視野に入れた決断でした。しかしその志望校は、屈指の難関大学。さらに、猛勉強に励む本田さんに新たな課題が生まれました。看護学部の受験に必須の面接試験です。過去の自分と向き合い、どう生きるかを問われる日々。藤岡さんの猛特訓が始まりました。そして、誰も予想できなかった結末が…。  東京の私立大学を目指すことにした早望(さきみ)さんは、心配事もなくなり、受験に向けてラストスパート。しかし順調に進むと思われたセンター試験の直後、事件が起きるのです…。  そして、もう1人は、大阪出身の幸太さん(19歳)一浪。いわゆるイマドキの男の子。勉強熱心な家庭で育ち、名門の中高一貫校に通っていましたが、落ちこぼれに転落。秋には併願可能な推薦受験に挑み、滑り止めをキープ。すっかり有頂天になった幸太さんは、好きな女の子に合格証を見せ、更なる難関校に鼓舞奮闘するのですが…。  あぶれ者たちの最終決戦、結果は如何に。

 

塾長が愛のある人だと思った。

 

成績が上がらない塾生が

医学部から看護大学に変更したとき

「医学部にしろ」と言わなかった。

 

塾長からすれば

自分の塾から医学部に入学する人がいれば

塾の評価も上がるが、それをしなかった。

 

むしろ看護師の仕事もいいと

励ましていた。

 

予備校や塾は

生徒を有名大学に入学させることが

評価になるし、お金になる。

それが仕事である。

 

しかし、有名大学に入学することが

すべてを保証してくれるわけではない。

 

頑張って勉強して

いい大学に入り、いい会社に入ることが

案外に不幸になってしまう事例が

このところよくある。

 

 

 

牛かつあおな NZ産 150g

 

f:id:basyanuko:20170717062505j:plain

 牛かつあおな NZ産 150g、約1500円。

 

こういうカツの中身が

生というのは

食べたことがなかったかもしれない。

 

NZの150gを

食べたわけだが

薄切りにしてあったので

さくさく食べれてヘルシー感がある。

 

揚げ物なので

野菜があるのは嬉しい。

 

ただ男性としては

薄切りではなく

がっつり食べたい気もする。 

 

薄切りの理由は

味付けを醤油や油、塩など

さまざまな味を味わえるような

工夫だと思う。

 

 

 

 

FXは、お金持ちが勝つゲーム

FXはお金持ちが

絶対に有利になっている。

 

庶民の人たちは

FXで月に3万円

儲けたらと思っている。

 

FXで月3万儲けるには

どうしたらいいか。

 

それは掛け金を大きして

少しのPIPSで利確していけばいい。

 

だから、FXの口座に

たくさんお金があればあるほど

月3万を設けるのは容易となる。

 

庶民からすれば

3000円も含み益がでると

ドキドキしてしまい

すぐ利確してしまう。

 

10pipsで3000円で利確するのと

1pipsで3000円で利確するのとでは

後者のほうが勝率がいい気がする。

 

ずっとレンジで動いていたら

このトレードの仕方はありかもしれない。

 

今日は

小売売上の経済指標があり

それが始まる前に

ドル円113.23でロングしてしまっていた。

 

結果的に

経済指標が悪く

100PIPSぐらい下がったが

損切りはしない。

 

 

 

下がったら上がるという

為替は必ず反発するという

信仰を持っているので

必ず戻ってくると。

 

 

でも闇雲に損切りしないわけではない。

 

今はアメリカの

株価がすごい高いので

円安になると思っている。

 

つい3日前までは

ドル円118円までいき

上昇トレンドと言われていたのに

ちょっと経済指標が悪かっただけで

下降トレンドになってしまい

戻らないこともないと思っている。

 

とにかく経済指標前に

大きなポジションを持つことは

よくない。 

 

 

 

イエスの生涯 (新潮文庫) 遠藤周作 <途中で読むのやめた>

 

 

英雄的でもなく、美しくもなく、人々の誤解と嘲りのなかで死んでいったイエス。裏切られ、見棄てられ、犬の死よりもさらにみじめに斃れたイエス。彼はなぜ十字架の上で殺されなければならなかったのか?――幼くしてカトリックの洗礼を受け、神なき国の信徒として長年苦しんできた著者が、過去に書かれたあらゆる「イエス伝」をふまえて甦らせた、イエスの〈生〉の真実。

 

途中で読むのをやめてしまった。

 

あまりにも自分が持っている

イエスのイメージと

遠藤周作のイエスのイメージが

かけ離れていて、つらかった。

 

イエスの奇跡を軽んじるところや

無力のイエス、力のないイエス

孤独なイエス、悲しいイエスなどという

論調にはついていけなかった。 

 

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

どんなことにも感謝しなさい。

 

パウロの書簡であるが

神がこれらのことを望んでいると教えているのに

イエスはそんなに不幸だったのだろうか。

 

そんなことはなく

イエスは宣教を

楽しんでいたと思う。

 

神に対しての例え話や

ユダヤ人との論争、

使徒との関わりからそう見える。

 

楽しんでいたからこそ、

人々はイエスに

ついていったのだと思う。

 

不幸なイエスでは

人はついていかなかったと思うし、

奇跡がなかったら

ここまで信じることはできない。

 

ただ、あまりにも十字架という

出来事が衝撃的すぎた。

 

結果的に十字架にかかることになったが

イエスは自ら十字架に

かかったのかもしれない。

 

十字架があったから

イエスは不幸であったと

位置付けるのは安易な考え方である。

 

十字架があったからこそ

復活があったし

キリスト教がここまで広まったのだと。

 

遠藤周作は小説家なので

事実なのかフィクションなのかは

とてもはっきりさせたいのだろうか。

 

 

遠藤周作のウィキペディアを

読んで見ると

カトリックの間でも評価が分かれるという。

 

それは奇跡を否定しているからである。

 

個人的には

イエスの奇跡を信じている。

治癒や復活を信じている。

 

これは論理的なものではなく

感覚的なものなので

どうこう言われても仕方がない。

 

そういう自分からすると

遠藤周作の本を読んで

納得することはできない。 

 

 

 

トランプの発言が為替に影響を及ぼさない

トランプ就任直後は

彼がツイッターで何か発言したら

為替が動き

記者会見で醜態を晒したら

為替が動いたりした。

 

 

 しかし、このところの

こんなツイートをしても

為替はまったく影響しない。

 

トランプが

外交で横柄な態度をとっても

為替は動かない。

 

為替が動くのは

経済指標のみとなった。

 

トランプリスクという言葉は

死語になっていて

彼の発言力は

市場には影響を及ぼさなくなっている。

 

いまは円安ドル高で

アメリカの経済はすごくいいが

これがトランプ相場とは

関係なくなっているのではないか。

 

しかし、

トランプが何をやらかすか

わからないのでドル円は

基本ショートにしているが

それも考え直さないといけない。 

 

 

 

百田尚樹さんは、放送作家

 

自分がテレビ番組の制作を

やっていたころ

放送作家がすごく嫌いだった。

 

テレビ番組をつくる仕事は

多岐にわたりいろいろあるが

一番いらないのは、放送作家である。

 

会議で一言も発言しない人もいれば

番組と全く関係ない話をする人もいれば

現場の事情をわからず、適当にアイデアを出し

責任を待たない人が多い。

 

この責任がない発言が違った企画となり

良いものができる場合もあると思うが、

基本テレビ局員のアイデアが

絶対である。

 

放送作家は、責任なく好き勝手言う。

 

百田尚樹さんは放送作家であり

こういった気質があるのだと思う。

 

普通の放送作家が、なぜこんなにも

注目されてしまったのは

小説が当たったことと

首相とお友達であることぐらいしか

思いつかない。 

 

しかし、それで社会の表舞台に立ち

影響を与えてしまう怖さ。

 

 

百田尚樹氏のWikipediaから。

百田自身は「私は大阪ローカルのお笑いのテレビ構成作家であり、へんずり好きの三流のエンタメ小説家である。政治的思想などは何もない。深い哲学もない。ただ、一介の愛国者にすぎない」といった発言をしている

 

この発言を見る限り

彼自身、有名であることの

意識がないと思われる。

 

ずっと裏方をやっていた人間が

表舞台に出てくると

自分の発言の影響力の自覚が

ないのかもしれない。

 

しかし、問題なのは

自分は愛国者だと言っていることである。

 

心の底から愛国心がある場合、

「自分は愛国者だ」とは言わない。

 

そんなことは当たり前だからである。

そして、それが言葉と行為によって現れる。

 

口先だけで「自分は愛国者」だと言う場合、 

なにか劣等感的なものを感じてしまう。

 

百田尚樹氏の発言を見る限り

日本を良くしたいという思いが

感じられない。